対人恐怖症で悩んでいる人がカウンセリングで感じる違和感

対人恐怖症で悩んでいる人がカウンセリングで感じる違和感

対人恐怖症、とくに雑談恐怖症で悩んでいる方はカウンセリングを受けると違和感を感じます。

何を話せばいいかわからなくなって沈黙したり、質問ばかりするようになったり、間を空けないようにと頑張って話し出したり、カウンセラーに何か話して欲しいと思って変に見つめ合う時間ができたり…

カウンセラーは話を聴くスタンスでいるので合わせる必要はないのですが、普段から人に合わせるコミュニケーションしかとっていないから困るのです。

相手が何か質問してくれたら答えることができるし、相手の話であれば質問して広げることもできる。その中で関連することがあれば自分の話をすることもできる。

でも、相手のアクションなしに自分の話をすることはできない。

だから、「何でも聴きますから話してください」というスタンスのカウンセラーに話すことが出てこなくなるんですよね。

対人恐怖症を早く克服したい、克服する方法を教えて欲しい。

日々がつらくて苦しくて仕方ないからそう思う気持ちはよくわかりますが、対人恐怖症は何かを教えてもらったら克服できるものではありません。(もし、そうだとしたら本を読めば解決するはずです)

カウンセリングの中で少しずつ自分から自分の話をできるようにしていくこと。

言いたいこと、聞きたいこと、思ったこと、感じたこと…

最初はなかなか難しいですが、カウンセラーに話せる範囲で自分のことを話していくと改善に向かっていきます。

対人恐怖症を克服するためにやることは言葉で表現するとすごく簡単です。

頭で理解することも難しくはありません。

ただ、感覚をつかんでできるようになるのは難しい。

カウンセリングではその感覚をつかめるようにサポートしております。

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