自分の価値観で生きるということ

自分の価値観で生きるということ

価値観は人それぞれであって、自分が大切だと思うことが他人にとってはどうでもいいことだったりというのはよくあります。

自分の価値観で生きている人は、自分が大切だと思うことを大切にします。

他人の価値観で生きている人は、他人が大切だと思うことを大切にします。

例えば、結婚することが自分の価値観ではどうでもいいことだとすると、自分の価値観で生きている人は結婚を目的として行動を起こすことはありません。

しかし、「結婚は早くすべきだ」という母親の価値観で生きている人は結婚を目的として行動を起こします。

私自身も他人の価値観で生きていましたので、「家族や身内」が自分の中で一番大切だと思っていました。

家族や身内のために何かをすることを優先しようと考え、できなければ自分を責めていたのですが、意識しないと忘れてしまうことが多くできることが少ない状態でした。

正直、面倒くさい気持ちが強く、それによって自分の時間が削られることが嫌だったのです。

本当の自分の価値観で生きているとき、人は嫌な気持ちになることはありません。逆にどんどん満たされていきます。

嫌な気持ちになるということは自分の中で最優先の価値観が優先順位の低いことに妨げられているから。

つまり、私の価値観において「家族や身内」よりも大切なものがあったんですよね。

私の価値観で一番大切なのは「心」です。

心に関して考えることは常にしていますし、無意識にでも考えてしまうほど興味があります。(職業病ではありません)

「こういうときにこの人はどういう気持ちになるんだろうか?」

「この人はこれをすることでどんな気持ちになるんだろう?」

「今自分はどういう気持ちになっているんだろう?」

こんな感じで他人の気持ちだけでなく自分の気持ちもよく考えます。

家族や身内、友達、仕事、知識、お金…何よりも心が最優先です。

だからといって、他のことはどうでもいいという話ではないんですけどね。

自分の価値観において何が一番大切なのか。

親や世間という他人の価値観ではなく自分の価値観を知ったとき、他人からの評価に惑わされず自分がどうしたいかに従って行動しやすくなります。

ただ、他人の価値観を自分の価値観だと思い込んでしまっている人が多いので、自分の価値観を自覚するのは難しいなと感じています。

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