「風俗通いをやめたい!」風俗依存症を改善するカウンセリング

どうしてもやめられない風俗通いをやめるためのカウンセリング

「風俗に行くお金を他のことに回せたらどれだけいいか…」

「妻に見つかってやめなきゃいけないのはわかっているのに…」

頭では風俗に行かない方がいい、行ってはいけないとわかっているはずなのに行ってしまう。

風俗通いが依存的になってしまうと「絶対に行かないぞ」という意思の力だけではどうにもなりません。

奥さんに見つかって深く反省したとしてもまた行ってしまう人はいくらでもいます。

風俗依存症を改善するためには意思を強く持とうと頑張ることではなく、意思でコントロールできない範囲にある根本的な問題を解決していくことが必要なのです。

風俗依存症かどうかの判断基準

風俗に行った人全員が全員依存症ではありません。

未婚で彼女がいない人が好きで行く分にはいいですが、以下のように何かしら後悔や後ろめたさを感じながら行っていたり、経済的に問題が起きている状態であれば風俗依存症と言えるのではないかと思います。

  • お金のムダだと頭ではわかっているのに行って後悔を繰り返している
  • 妻(彼女)に見つかるとまずいからやめないとと思いつつ行ってしまう
  • 奥さんに見つかって「行かないで」と言われているのに行ってしまう
  • ストレスが溜まることがあると風俗に行くことばかり考えてしまう
  • 期間が空くと「風俗に行かないと」という変な義務感に駆られる
  • お金が足りないと借金してでも風俗に行ってしまう
  • お気に入りの女の子がいて恋愛感情からどうしても通ってしまう

風俗に依存しやすい人の特徴

現在まで風俗依存症のカウンセリングをおこなってきた中で、以下のような特徴のある方が風俗に依存しやすいことがわかりました。

  • 母親とのかかわりで我慢を強いられることが多かった
  • 女性とのコミュニケーションが苦手
  • 気持ちを引きずらず現実的に考えてスパッと切り替える傾向が強い
  • 計画を立てずその場その場の気分次第で動くことが多い
  • 継続することが苦手
  • 人に相談せず自分ひとりで解決しようと抱え込む
  • 感情をあまり表に出さず「何を考えているかわからない」と言われたことがある
  • 趣味がなく自分から人とのかかわりを持とうとしない
  • 受身で人の意見に流されやすく「どっちでもいい」と思うことが多い

人によって様々ですがこういった特徴が依存状態を作り出していますので、カウンセリングを受けながら少しずつでも変えていくことが必要となります。

風俗依存症を改善するためにカウンセリングでおこなうこと

依存症は別名「否認の病」と呼ばれています。

本質から目を背けて自分の都合のいいように解釈してしまう傾向が強いので、自分のことを話して自分自身の問題と向き合っていただけるように対話をしていきます。

誰にも相談できない悩みを他人に話すことでスッキリする、声に出すことで問題意識が高まるという面からしても話すことは大切です。

対話を繰り返す中で今まで目を背けてきた問題に気付いたら、その問題を解決するためにどうすればいいかを話し合って専門知識をもとにアドバイスいたします。

そして、日々の中で少しずつ問題を解決できるように習慣を変えることを繰り返し定着させていきます。

根本的な問題は幼少期からの習慣にあることが多いです。

無意識に何十年と続けてきたことを変えるにはどうしても時間がかかりますが、少しの変化を積み上げていくことで変えることはできます。

カウンセリング料金

60分コース … 10,000円(税込)

90分コース … 13,000円(税込)

延長の場合は、10分毎1,000円(税込)となります。

※守秘義務厳守で対応しております。偽名で受けていただくことも可能です。

※対面だけでなく電話、スカイプでの対応も可能となっております。(通話料金はご負担いただく形となります)

※お支払方法は現金、クレジットカード、お振込のいずれかとなり、対面以外の場合は前日までにお支払いただく形となります。

※当日キャンセルの場合、キャンセル料が3,000円発生しますので、前日までにキャンセルおよび予約変更に関するご連絡をお願いします。

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電話でのご予約は06-6777-5726までお願いします。

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