あなたの主観は強すぎではないですか?

あなたの主観は強すぎではないですか?

こんにちは、西橋です。

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さて、今回は「客観視する力を養うこと」に関する克服法をお伝えしたいと思います。

「客観」の反対の言葉として「主観」があります。

誰しも主観の中で生きているものなのですが、この「主観」が強ければ強いほど、相手の意図をゆがめて認識してしまいます。

そして、主観が強くなりすぎると、妄想にまで発展してしまいます。

相手がやっていないことまでやったと認識してしまうことすらあります。

恐ろしいことです…

そうなると人間関係においても支障が出てきますので、主観は強すぎない方が良いと言えます。

また、人に好かれやすくなる要素の一つである「相手の話を正確に素直に聞く」という観点からしても、その主観は強すぎない方が良いです。

「相手がこういう話をしたから、こう思ってるだろう。」

「相手がこういう態度だから、こう思ってるだろう。」

とか、条件反射的に主観で決め付けてしまうのは当然のことなのですが、一度本当にそうなのか相手に聞いてみて下さい。

本人に聞きづらければ、誰かその相手を知っている人に聞いてみて下さい。

きっと、自分の主観に気付かれることと思います。

自分の主観の強さがどれくらいかを知るだけで、相手の話を正確に素直に聞くことができることに繋がっていきます。

どんなことであったとしても、自分を知ることは本当に大切です。

営業をされている方なら、これができるとお客さんから好かれて、成績があがります。

夫婦間、家族間、友達間でしたら、好かれて関係が良くなります。

相手の話を正確に素直に聞けると

「この人、私のこと分かってくれてるなぁ。」

と思われて信頼してもらえるようになるからです。

これは対人関係を良くするためのコツでもありますが、自分の主観に気付いて客観視する力を養うことにもつながります。

客観視する力を養うことで、自分の主観にとらわれずに物事に対して自由な捉え方ができるようになれます。

主観を完全になくしてしまうと自分独自のアイディアや意見が出てこなるので良くないのですが、場面によって主観的に見たり客観的に見たり、その度合いも自由にコントロールできるようになりますので、深く悩んだりというマイナスの感情の波を小さくできるようにもなれます。

何事も変えるためにはまず対象を「知る」ことからですね。

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