こんにちは、西橋です。

「上司だから当然これはしてくれるはず」なんて思いながら上司と接していると、上司がそれをしてくれない毎に不満を抱えてストレスを感じてしまいます。

例えば、上司に

「格好良くて、仕事ができて、部下が嫌がることを率先してやってくれて、部下の立場で親身に接してくれて、一緒に食事に行けば絶対に部下にお金は払わせない…」

なんて求めたら?

そんな上司はなかなかいないですので、それをしてくれない上司に毎日毎日不満を抱えてどんどんストレスを溜めてしまうことになります。
同僚や家族、友達に上司の愚痴を言う機会も増えるでしょう。

もし、そこまでではなかったとしても、このようなことを一つでも求めてそれにそぐわない上司であれば、当然いつも不満ばかりが募ることになります。

親が不完全であったと感じて育った人ほど、上司など目上の人に多くを求めてしまう傾向があるのですが、自分を苦しめないためにも上司に求めるものは一つでも少なくしましょう。

そのためにも、まずは自分がどれだけ「上司とはこうあるべきだ」という考えを持っているのか書き出して、知ることから始めてみて下さいね。

追伸:

前回のメルマガの内容が役に立ったと数名の方からメールをいただきました。少しでもお役に立てて本当に嬉しく思っております。