対人恐怖症克服という通過点の先こそが大切

対人恐怖症克服という通過点の先こそが大切

こんにちは、西橋です。

必要以上に新人教育したり、お客さんに過剰サービスをしたりする人、たぶんあなたの周りにも何人かはおられるのではないでしょうか?

私の周りにもいます。過去に優しくしてもらったこともありました。

こういうタイプの人は面倒見がいい人と言われますが、他人に自分が何かをしてあげている実感を得たり、他人から必要とされることでしか自分の価値を感じられない人だとも言えます。

つまり、他人からの評価があれば生きていけますが、逆になくなれば生きていけない人なのです。

ある意味、こういうタイプの人も他人軸で生きていますから対人恐怖症と同じと言えるかもしれませんね。

一人では生きていけないというのは事実かもしれませんが、他人がいなければ生きていけないというのとは違います。

「他人がこうだから自分はこうなんだ。」

「周りがこうだから自分はこうなんだ。」

こんな風に他人軸で考えていると改善できるものもできなくなるし、目の前の問題にちゃんと向き合えなくなってしまいます。

自分がどうしたいかをベースにして、他人から必要とされるされないにかかわらず、自分の評価は自分がする、自分の価値は自分が決めるという状態になれれば今抱えている問題を解決していくことができますので、少しずつでも近づけるようにしていきましょう。

その先の通過点に対人恐怖症の克服があるのです。

克服はあくまでも通過点。

自分らしく、自分が何をしたいのか

本来の目的である克服の先を見据えるようにしてください。

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