嫌悪感の裏側に正しい克服方法が隠れている

嫌悪感の裏側に正しい克服方法が隠れている

こんにちは、西橋です。

高校に入ってすぐの頃の話ですが、私はコンピューター無線部というクラブに所属していたことがありました。

当時、人と話せない状態で運動音痴でしたがクラブは入らないといけないものと考えていたために消去法で入ることになったのですが、そのクラブの人はみんなオタクでアニメの雑誌見ながらその話ばかり。

カラオケに行っても男子が女性の声マネをしてアニソン熱唱。みんなからは拍手喝采。

正直、気持ち悪くて仕方がありませんでした。

その影響で、エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」を聴くだけで発狂しそうになるくらいでしたからある意味大変でしたね。

まぁ、そんな雰囲気に馴染めず、誰とも話せない状態でしたので、徐々に行かなくなって、間隔が空いて行きづらくなって半年経たないうちに幽霊部員となりました。

当時の私はすごく偏見が強く、オタクと呼ばれる人たちに嫌悪感を抱いていましたし、極端な話生きている価値すらない人間だとすら思っていました。私自身、人のことどうこう言える状態じゃなかったんですけどね(笑)

でも、今は別にオタクだからどうとか全然思わないですし、オタクの友達もいます。アニソンでも良いと思った曲は聴きますし否定もしません。

長々と対人恐怖症と関係なさそうな話してきましたが、実はこれってすごく関連してるんですよね。あっ、対人恐怖症を克服するためにオタクを好きになれって話じゃないですよ(笑)

関連してるのは

「嫌悪感を感じること、自分が認めたくないことに理解を示そうとせずに真っ向否定して拒絶すること」

です。

私の場合オタクに対してでしたが、これは人によって違うと思います。

あなたはどんなことに嫌悪感を感じて否定していますか?

そのことと少しずつでも向き合うようになっていけば考え方の視野が広がって、今見えていないことが見えるようになる。雰囲気も柔らかくなっていく。

見えてくると克服するための正しい方向に気付いて行動していけるようになりやすいんですよね。

まずは、自分がどんなことに嫌悪感を感じるか書き出してみるなりして、気付くことから始めてみましょう。

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