実は視線系の恐怖症と深いつながりがある禁止事項

実は視線系の恐怖症と深いつながりがある禁止事項

こんにちは、西橋です。

毎日のように対人恐怖症のことでご相談いただきますが、その中で一番多いのが視線系の恐怖症です。

具体的に言うと、自己視線恐怖症とか他者視線恐怖症とか脇見恐怖症とかですね。

今日はそれが実は全く関係なさそうなところとつながってて、その関係なさそうなことに目を向けることが克服につながることを知っていただきたいと思います。

  • 愚痴を言ってはいけない
  • 悪口を言ってはいけない
  • 他人に迷惑をかけてはいけない
  • 嘘をついてはいけない
  • 困っている人を無視してはいけない

などなど。

対人恐怖症で悩んでいる方は、こういう禁止事項をいっぱい抱えています。

誰からか言われたのを守り続けているのか、それとも、勝手に自分でそう考えたのか。

人によってその理由は違えど、抱えていることには変わりありません。

「そんなこと対人恐怖症と関係ないのでは?」

と思われるかもしれませんが、実は深い深いつながりがありまして。

禁止事項が多ければ多い=考え方の視野が狭い

つまり、考え方の視野の狭さの原因になっているわけです。(考え方の視野の広さは以前からお伝えしているとおり非常に重要です、わからない方はバックナンバー読んでください。)

症状としては、視線恐怖症、脇見恐怖症といった形で表面化することが多いので、悩んでいる方は視線をなんとかしようと頑張ります。

が、原因は考え方の視野の狭さにあるわけで、その状態を作り出しているのが禁止事項ですから、

もし、あなたが視線恐怖症や脇見恐怖症でお悩みなら、その点を改善するように働きかければ克服できるようになるわけです。

なんとなくご理解いただけましたか?

じゃあ、具体的に何をすればいいかというと、

まずは自分の中にある禁止事項を探してください。

今日のメルマガのはじめの方に書いたようなこと、たぶんあなたもお持ちのはずですから。

そして、その後どうするかは、長くなるのでまた後日メルマガでお伝えします。

とりあえず今日のメルマガでは、禁止事項に目を向けることが大切ということだけ何となくでも理解していただけたならオッケーです。

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