恥の文化

恥の文化

こんにちは、西橋です。

日本独自の「恥の文化」

これによって、「個人<集団(世間)」という考え方が深く根付いています。

小学校での6年間、中学校での3年間、義務教育の期間中ずっと自己主張よりも和を乱さない集団行動を上手くできるように教育されるわけですから、できるだけ恥をかかないようにしようという意識はより一層強くなるのです。

みんなと一緒という安心を得るために、友達が持っているものと同じおもちゃを親にねだったり、友達と同じような服装をしたり、流行にやたらと敏感になったり…

自分から見た自分

ではなく、

世間から見た自分

を過剰に意識するようになってしまうが為に、対人恐怖症になりやすいということが日本人である以上、誰にでも言えるのではないかと思っています。

誰しも恥をかくことが怖いですし、進んで恥をかこうという人は珍しいですよね?

でも、恥をかく可能性があることをしていかない限り、人は本当の意味で成長していくことはできないのです。

あなたは恥をかくことを避けていませんか?

日本の恥の文化の影響で自己主張をしない空気を読む人間になるのも仕方がないとは思います。

ただ、

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

ということわざがあるように、一時の恥をかくことから逃げ続ける限り、一生そのことに悩まされ続けることになります。

今のうちに少しずつでも恥をかくようにしていきましょう。

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