比較するのも悪くない

比較するのも悪くない

こんにちは、西橋です。

同い年の友達が新たな事業で成功し始めています。私も新たな事業を展開するとその友達に宣言したままできていないので、正直言うと素直に喜べない気持ちがあります。

ただ、比較して「自分はダメだ」と自己嫌悪になって終わるのではなく、「負けないように頑張ろう!」と思えるならこういう比較も刺激になってプラスの力に変わります。

私も友達に負けないように頑張ります。

さて、今回は「認知(考え方)の修正」に関する克服法をお伝えします。

私が先程友達とのことで話題に挙げた「自分と同じレベルもしくは自分より優れていると思っている人との比較」についてのお話です。

この比較は羨ましいという気持ちにつながり、そして、嫉妬につながりやすいです。

例えば、

  • 同じ立場で一緒に就職活動をしていた友達が自分より先に内定をもらう
  • 同じ職場にいる見た目がかわいい女性が男性からチヤホヤされる
  • 親友の給料が自分の給料の2倍以上になった
  • 裕福な家庭に生まれて何不自由なく暮らしてきた人が新しいことにチャレンジしても成功する
  • 特に努力していないのに頭が良くてスポーツもできる知人がいる
  • 特に努力していないのに綺麗でやせている知人がいる

など

このようなことがあると、否が応でも比較してしまいます。(比較するのは良くないと思っていても、人間の本能ですから止められません。)

そして、比較していた状態が嫉妬に変わってしまうと、いつの間にか「あの人に何か災難が降りかからないかな。」という感じで、不幸になることを願ったりするようになります。

また、「何か欠点があるはずだ。」と欠点探しを始めて、欠点が見つからなかった場合は嘘をついてでも、その人を陥れようとしたりします。

嫉妬の気持ちは怖いですね。

ただ、良い比較の仕方もあります。

例えば、

「あの人は背が高くて綺麗で、なおかつ性格も良い。だから、私も見習ってせめて性格は良くなれるように頑張ろう!」

と嫉妬するのではなく、憧れとして見習ったり、良い部分を取り入れようとする。

こういう比較なら、自分をどんどん成長させてくれるので大歓迎です。

確かに、比較することでしんどくなること、自分が嫌になってしまうことも多いです。

しかし、今回ご紹介したように自分と同じレベルもしくは自分より優れていると思う人に対して、嫉妬するのではなく見習うのであればどんどんやっていただいて良いと思います。

比較することも一概に悪いこととは言い切れませんね。

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