沈黙が気まずいと思ってしまう状態から抜け出す方法

沈黙が気まずいと思ってしまう状態から抜け出す方法

こんにちは、西橋です。

今日は対人恐怖症のご相談の中でも非常に多い雑談恐怖症克服に役立つ内容をお伝えします。

雑談恐怖症でお悩みの方は参考にして考えてみて下さい。

沈黙の時間が気まずいから頑張ってしゃべるという方は非常に多いです。

「今日天気悪いですよね。」

「そうだね。台風近づいてるからね。」

「・・・」

「・・・」

「あっ、そうそう、こないだの打ち合わせどうだったんですか?」

「えっ?まぁ、別に問題なかったけど。」

「・・・」

「・・・」

「・・・(どうしよう…)」

みたいな感じです。

なぜ、こんな対応をしてしまうかというと、

沈黙の時間ができた ⇒ 自分の話が面白くなかったせい

という結びつけを頭の中でしているからなのです。

頑張って別の話題を振らないとと考えながら焦って話す内容は、今までの話の流れを汲んでいない見当違いの内容にしかなりません。

頑張っても頑張らなくても「話が続かない」という結果に変わりはないわけですから、いっそのこと頑張って別の話題を振るのをやめるほうが賢明です。

沈黙の時間ができたらわざと黙るようにしてみましょう。

自分で時間を決めて3秒なら3秒、10秒なら10秒。

心の中でゆっくり数えて意図的に無言の時間を作るのです。

意外かもしれませんが、わざと黙ることで落ち着きをとりもどすことができ、本来の自分のペースにたち戻れるケース、相手が別の話題を振ってくれるケースもありますので、不安や恐怖を感じるとは思いますが、一度試していただければと思います。

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