相手が期待に応えてくれなかった時のダメージを最小限にする方法

相手が期待に応えてくれなかった時のダメージを最小限にする方法

こんにちは、西橋です。

先日、友達と久しぶりに会ってきました。

保険会社に勤めていたときの同僚ですが、当時挨拶すらまともにできなかった私に話しかけてくれていた人でもあり、よく相談にも乗ってもらっていたので今でも感謝しています。

最近子供さんが生まれて幸せそうだったので私もすごく嬉しいです。

いつも駅で待ち合わせをするのですが、待っているときに思い出したことがあります。

それは、会う約束を忘れられていた日があったことでした。

でも、その友達は結構アバウトな性格なので「らしいな」と思ったことと、もう一つ私が普段から対人関係において心がけていることによって傷つくことはなかったのです。

傷つかないために私が普段から対人関係において心がけていること、

何か分かりますか?

それは、



相手次第のことは最悪のケースを想定しておくこと

です。

例えば今回のように人と会うケースであれば、忘れてて来ないというケースを想定しておくのがいいですね。

最悪のケースを想定していれば、その通りになっても「思っていた通りだ」と思えて傷つかないだけでなく、相手がそれ以上のことをしてくれたときには嬉しさも倍増します。

ほとんどの方は自分が望む対応をしてくれるケースを想定することが多いため、してくれなかった場合に余計な悲しみや怒りを感じてしまうのです。

職場における上司との関係でも活用できますので、一度試してみてくださいね。

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