葉を見て森を見ず?

葉を見て森を見ず?

こんにちは、西橋です。

一部に気を取られて全体を見失うという意味合いの「木を見て森を見ず」という諺ご存知だと思いますが、対人恐怖症で悩む人は「葉を見て森を見ず」になっているケースがほとんどです。

例えるなら以下のような感じですね。

一枚の葉っぱしか見えていない人が、

「葉っぱが虫食いで欠けてしまってるんです!」

と一枚の葉っぱだけを見つめながら不安そうに話す。

それに対して、葉っぱ以外の枝や木が見えている人から、

「そんな一枚の葉っぱ気にしなくていいじゃん」

と言われる。

でも、一枚の葉っぱしか見えていない人は、

「この虫食いが他にも広がって木や森もダメになるはずだ!早く虫を駆除しないと大変なことになりますよ!」

なんて言い出す。

でも、それはたった一枚だけの話であって他がどうかは実際に見て確認しない限り分からないのです。逆になぜその一枚の葉っぱだけで断言できるのかが不思議ですよね。

あなたは葉っぱを見ていますか?それとも枝でしょうか?

最低限、木を見れる状態になれば対人恐怖症は改善しますので、少しずつでも視野を広げるようにしていきましょう。

この視野を広げるという考え方は対人恐怖症を克服する上で非常に大切なポイントです。

もし、どうやって広げるか知りたい方は一度ご相談ください。

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