カウンセリングルームWILLが目指す方向

代表の対人恐怖症社会改善への想い

対人恐怖症等の克服だけにとどまらず、本当の意味で自分らしく幸せに暮らせる人々を増やしていく活動をおこないます。

インターネットが普及し、少子高齢化。人とのかかわりが希薄なまま苦しい学生時代を過ごして、社会に出れば適応できずに毎日つらい日々を過ごし、場合によってはうつ病などの精神疾患にまで発展してしまう。

もし、頑張ってサラリーマンを勤め上げたとしても、待っているのは生活できるはずのない少ない年金生活。

耐えて耐えて頑張って、待っている老後もまた耐える。

そんな危機的な状態になっているにもかかわらず、そのことと面と向かって生活している人が少ないのが現状です。

まず私がお役にたてることは、心についての部分になります。

心が改善されれば全てうまくいくとは言えません。

ただ、まずスタート地点に立つためにはまず心の問題を解決する必要があります。

多くの人がコミュニケーションが下手なためにお互いに傷つけあってつらくなる、そんな時代になってきています。よけいにつらい思いをする必要なんてありません。

せめて意図せずに傷つけあうようなコミュニケーションは改善していきたいと思っています。

対人恐怖症を克服して初めてスタートラインに立てます。

忘れてしまっていた自分らしさを取り戻して、夢や目標を達成していきましょう。

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