双極性障害の相談|うつ克服カウンセリング

双極性障害を克服するカウンセリング

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双極性障害(躁うつ病)は、一定期間毎にハイテンションな状態(躁状態)と落ち込んだ状態(うつ状態)を繰り返す特徴を持っていますが、躁状態のときは自分で異常を感じないため、うつ状態のときに病院へ行くケースがほとんどです。

その結果、「うつ病」または「うつ状態」と診断されて、抗うつ薬などの間違った薬を処方されることになってしまいますので、躁状態がひどくなったり、薬を飲んでいるのに一向に改善しないといったことで長期間苦しむことになります。(双極性障害にはⅠ型とⅡ型がありますが、Ⅱ型はⅠ型に比べて気分の上下差が少ないため余計に見つかりづらいようです)

まず正確に診断されることすら難しい上に再発率が非常に高いという点から、カウンセリングを受けながら自分が双極性障害なのかどうかに気付いていただけるようにしながら、ストレス解消、服薬、生活リズムや習慣の改善などを総合的に踏まえた長期的な計画に基づいて克服をサポートさせていただきます。

双極性障害を克服していくために

双極性障害の原因として、遺伝や生育暦、性格、脳内の情報伝達の乱れ等といった説がありますが、ハッキリこれだとは判明していないようです。

ただ、過度のストレスや生活リズムの乱れなどがキッカケとなって発症するケースが多いと言われていますので、ストレス解消や生活リズムの改善は対処法として有効となります。とくに短時間睡眠は躁状態を引き起こしやすいため、睡眠時間が短い場合は睡眠時間を長くするだけでも効果が表れることがあります。

克服していくためにまずは躁状態になっていることに自分で気付けるようになって、その状態が不自然な状態であることに気付いていくことから始めます。

そして、躁状態でもなくうつ状態でもない自分を少しずつ見つけ出していくことで克服していくことができます。

うつ病やうつ状態、対人恐怖症等と似通った症状が出るため、短期間での克服を想定してカウンセリングを受けられる方もおられますが、数ヶ月で克服できるケースはほとんどなく、克服まで何年もかかる可能性が高いという点だけは認識しておいてください。

カウンセリングの終了時期

双極性障害は完治はしないものと言われていますが、躁状態とうつ状態の波が生活に支障をきたさない程度に小さくなれば克服できたと言えます。

再発率が非常に高いため、薬の服用と同じく自分での勝手な判断は危険ですので、慎重に状態を見ながらにはなりますが、カウンセラーから終了時期をお伝えするようにしております。

ただし、双方相談の上での決定を考えておりますので、終了時期に関してお考えのことがあれば遠慮なくお話下さい。

カウンセリング料金

10,000円 (60分)

【営業時間】

10:00~22:00(不定休、時間外対応可)

【キャンセル規定、お支払い方法など】

■掲載している料金以外の金額を別途請求することはありません。また、時間延長や予約キャンセルの場合でも追加料金をいただくことはございません。

■料金のお支払方法は、現金払だけでなくクレジットカード払もお選びいただくことができます。(カードご利用明細上は「paypal*kindlyheart」と表示されますので、安心してご利用いただけます。)

■対面でのカウンセリング場所は「大阪市天王寺区悲田院町8-26 天王寺センターハイツ802」になります。

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※カウンセリングの継続を強要することはありませんが、継続が必要と感じた場合はその旨をお伝えしております。

※自分の症状でも克服できるのかどうか、こんな悩みでもカウンセリングを受けていいのか等、お申込みの前に電話(スカイプ)で確認したい方はこちらから事前相談にお申込み下さい。

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