夫の盗撮や風俗依存をやめさせたい方へ|依存症改善カウンセリング

夫の盗撮、風俗依存等をやめさせたいとお考えの奥様へ

たまたま夫のスマートフォンをのぞいたら盗撮した動画があった。LINEやメールのやりとりから隠れて何年も風俗に通っていたことが発覚した。夫が痴漢で逮捕されたと警察から連絡があった。

このように何かしらのキッカケで夫の問題行動を知り、どうすればいいのかと悩んでいる奥様からのご相談は多いです。

このまま夫婦関係を続けるか、別居か離婚か、夫の両親に伝えた方がいいのか、自分の両親にも伝えた方がいいのか、誰にも言わず自分の胸の内にしまっておくほうがいいのか、前科が付けばどうなるのか、子供への影響を考えたら別れるべきなのか、なぜそんなことをしてしまうのか、治せるものなのか…

普段から温厚でやさしく性的な問題行動に縁がなさそうな人がされるケースがほとんどですので、「まさか夫が…」と計り知れないほどのショックを受けてしまいます。

夫の問題行動をやめさせないといけないのは当然ですが、家事や育児、仕事は普段通り続けていかないといけませんし、悩みを抱えたままの状態で過ごしていると気持ちが乱れて自暴自棄になってしまうケースもあります。

奥様ご自身がカウンセリングを受けて混乱している頭と心の中を整理しながら、どうすればいいかの答えを出せるようにいくことも必要です。

夫の性的問題行動をやめさせるには何をすればいいのか?

カウンセリングを受けるように促すことが奥様にできる改善への一番のサポートではないかと日々カウンセリングに来られるご夫婦を見ていて感じます。

盗撮等の性的問題行動は依存症であり、依存症であるがゆえに否認の性質があります。

否認とは、「もう絶対にやらないと決めたから大丈夫」「今回はたまたま魔が差してやってしまっただけ」「俺は何度も同じことを繰り返すようなヤツとは違う」といったことを考えて問題の本質が見られない状態になることを言います。

否認の状態ではとくに具体的な対策をしないにもかかわらずなぜか絶対にやらないという自信を持つのですが、結果として数ヶ月後、数年後には繰り返してしまう。

初めて見つかったときではなく、2回目、3回目でやっと本人が「自分ではどうしようもない」と気付いてカウンセリングを受けに来られるというパターンが大半なのもこの否認が原因になっています。

否認はカウンセリングを継続的に受けて今まで目をそらしてきた本当の問題と向き合い、問題を解消するための行動を繰り返していくことによって改善することが可能です。

夫の問題行動に気付いたもののどうやって切り出せばいいのかわからないという場合、対応の仕方をお伝えしますのでまず奥様だけでもご相談にお越しいただければと思います。

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