うつ病と休養|うつ病克服カウンセリング

うつ病と休養

うつ病の治療には薬を飲みながら十分な休養を摂ることが必要と言われています。

しかし、

  • 仕事や家事、育児ができないことで家族に対して罪悪感を感じる
  • 先のことを考えて不安になってしまう
  • 自分が怠けてしまっているだけに思える

といった余計なことを頭の中でグルグルと考えながら自分を責めて苦しみますので、どうしても心が休まらない状態になってしまうのです。

家族からの理解が得られず心無い言葉を掛けられることもありますが、そうなると無理やりでも仕事に行こうとしたり、家事をしようとしたりして休養どころの話ではなくなります。

うつ病で休養している期間中の過ごし方

ただ、そうは言っても休養は必要ですので、以下の内容を参考にしながら休養時期を過ごしていただければと思います。

うつ病になると何に対してもやる気が起こらず、何か一つ行動しようとするだけでもかなりのエネルギーが必要となってしまいますので、休養期間中は顔を洗ったり、歯を磨いたり、三食たべるようにしたりと、生活する上での最低限のことをこなしながら過ごします。疲れたら横になったり、ボーっとテレビを眺めるのも休養の一環です。

そして、少しずつ身体が動かせるようになってきたら自分が寝ている部屋だけ掃除してみるとか、好きなことをやってみるとか、できる範囲のことを少しずつやっていくことでエネルギーを取り戻していくことができます。

職場への復帰や家事、育児を本格的にこなそうとすると難しいけど、その他の日常的なことは問題なくできるという状態になればカウンセリングを受けていく段階になります。

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