風俗はサービスとして強烈な快感を与えてくれます。

かといって、利用した人全員がハマるわけではありません。

よく女性経験がない人、真面目な人が風俗にハマりやすいと言われますよね。

たしかに女性と付き合ったことがない、付き合った女性が妻だけの人が風俗にハマりやすいのはあります。

しかし、女性経験がない人が全員ハマるわけでもないし、女性経験があってもハマる人はハマる。

「性欲が強いから」といった単純な話でもありません。

風俗にハマる人とハマらない人は何が違うのでしょうか?

風俗にハマるのはどんな人?

風俗にハマりやすい人に見られる特徴

現在まで風俗依存症のカウンセリングをおこなってきた中で、以下のうちいくつかの特徴に該当する人が風俗にハマりやすいことがわかりました。

  • 女性とのコミュニケーションが苦手
  • 気持ちを引きずらず現実的に考えてスパッと切り替える傾向が強い
  • 計画を立てずその場その場の気分で動くことが多い
  • 前もってコツコツやるのが苦手で期限ギリギリに一気にやる
  • 継続することが苦手でやろうと決めてもなかなか続かない
  • 人に相談せず自分ひとりで解決しようと抱え込む傾向がある
  • 感情をあまり表に出さず「何を考えているかわからない」と言われたことがある
  • 趣味がなく自分から人とのかかわりを持とうとしない
  • 受身で人の意見に流されやすく「どっちでもいい」と思うことが多い

たまたま風俗に行ったら大当たりの女の子で、好きになってハマるケースもなくはないでしょう。

しかし、たいていは風俗にハマりやすい特徴を持った人が何らかのきっかけで風俗を利用してハマるのです。

風俗にハマる人とハマらない人の違い

職場の同僚に誘われて風俗を利用したケースで考えてみましょう。

あまりよくなかった、お金の無駄にしか感じなかった人は次から断るか、嫌々ながらも付き合いで行くかどうかくらい。

「よかった」と思っても付き合いの一環として楽しむ感覚なら誘われたときだけになりますよね。

しかし、またすぐにでも行きたいと思うと一人で行くようになる。

友達や同僚といった誰かとの付き合い関係なく風俗に行く人はどんどんハマっていきます。

風俗には行くけどハマらない人は、風俗を通じて友達や同僚と一緒に楽しむことが目的。

対して、風俗にハマる人は、風俗で得る快感が目的になっているのです。

風俗通いがやめられなくなる風俗依存症

風俗依存症かどうかの判断基準

風俗にハマってしまうと自分が依存症レベルなのか気になる人は多いです。

以下の項目に当てはまるかどうかチェックしてみてください。

  • お金のムダだと頭ではわかっているのになぜか行ってしまう
  • 妻(彼女)に見つかるとまずいからやめないとと思いつつ行ってしまう
  • 妻に見つかってダメだとわかっているはずなのに「ばれなきゃいいや」と正当化して行ってしまう
  • 暇な時間ができると風俗に行くことばかり考えてしまう
  • 期間が空くと「風俗に行かないと」という変な義務感に駆られる
  • お金が足りないと借金してでも風俗に行ってしまう
  • サービスを受けている間はいいが終わったらむなしさを感じる

どうでしたか?

一つでも当てはまる場合は風俗依存症の確率が高いです。

やめたいと思ってもやめられない状態であれば、風俗依存症と考えて間違いないでしょう。

風俗にハマりすぎて依存症かもと思ったら

風俗はプロがお店のサービスとして提供してくれるところであって犯罪ではありません。

たとえハマっていても自己責任で楽しめばいいと思います。

ただ、借金をしているとか、結婚をしているとか、家族に迷惑や心配をかけているとかであれば、頻度を減らすなりやめるなりは必要です。

迷惑を掛けてはいないけど、風俗を利用しすぎてお金が貯まらず困っている。

本当にやりたいことに時間とお金を使えず困っている人もいます。

依存症に該当するから改善しないといけないではなく、風俗にハマっている現状を変えたいのなら改善したほうがいいでしょう。

風俗通いがやめられない風俗依存症はどうすれば克服できる?」に解決策をいくつか記載していますが、もっと具体的なアドバイスが欲しい場合はカウンセリングにお申込みいただければと思います。

⇒「風俗通いをやめたい!」風俗依存症を克服するカウンセリング