「風俗通いをやめたいのにやめられない」風俗依存症を克服する6つの方法

「風俗通いをやめたいのにやめられない」風俗依存症を克服する6つの方法

「風俗に行かないほうがいい」「風俗に行ってはいけない」と頭ではわかっているはずなのに、気付けばまた風俗店のサイトを見て利用してしまっている…

風俗通いがやめられない風俗依存症で困っている人は多いです。

風俗依存症は表面上だけ見ればただ性欲が強い、意志が弱いという話になりますが、ご相談を受ける中で実態は違うことがわかりました。

現在まで風俗依存症のカウンセリングを積み重ねてきた経験をもとに根本的な原因、克服するためのを具体的な方法をお伝えしていきます。

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風俗通いをやめたくてもやめられない=風俗依存症

風俗依存症とは?頻度ではなくコントロールできない状態が問題

風俗通いがやめられないのは「風俗依存症(性依存症)」と呼ばれますが、正式には2019年に世界保健機関(WHO)が採択した国際的な診断基準『ICD-11』において「強迫的性行動症」という名称で衝動制御障害の一つとされています。

【ICD-11による強迫的性行動症の特徴】

  1. 性的な衝動や行動をコントロールできない
  2. 家庭や仕事など大切なことより性的な行動が優先される
  3. 性的行動が繰り返されることによって離婚の危機や社会的信用の喪失といった不利益が生じている
  4. これらの状態が6ヶ月以上にわたって持続している

出典:WHO ICD-11 Compulsive sexual behavior disorder

依存症と聞くとまるで中毒のように風俗通いするイメージをされるかもしれません。

しかし、実際は月1、2回くらいの頻度がもっとも多く、出張のときだけ利用する人もいるくらい。

頻度や金額の問題ではなく風俗通いをやめたくてもやめられない時点で依存症に該当します。

人が「依存」する対象は様々ですが、代表的なものに、アルコール・薬物・ギャンブル等があります。 このような特定の物質や行為・過程に対して、やめたくても、やめられないほどほどにできない状態をいわゆる依存症といいます。

引用元:依存症についてもっと知りたい方へ |厚生労働省

風俗通いが妻にバレて行ってはいけないとわかっていながら行ってしまうのも依存症に該当する状態だと言えます。

【セルフチェック】風俗依存度がわかる10項目

1つでもチェックがつけば依存傾向あり、5つ以上は依存症に該当する状態になっている可能性が高いと言えます。

意志の力に任せた表面的な対処法だけでは風俗通いを止められない

現金やカードを持ち歩かないようにすればすぐに風俗を利用できない状態になります。

ムラムラしたときに自慰行為をすれば一旦風俗に行きたい気持ちは収まるでしょう。

こういった対処法は一定期間効果的で風俗通いを止めてくれます。

しかし、背景にある根本的な原因が解決されていないままであれば、時間の経過と共に風俗に行きたい気持ちがムクムクと湧き上がり、気付いたら対処法をやめて風俗に行くことになってしまうんですよね。

風俗店がある繁華街に近寄らないと決めていたのに行って利用した、オキニの風俗嬢が気になって久しぶりに日記を見たら予約していた等の事例がありました。

対処法というのは自分の意思でやっていることであるため、風俗に行かずにいられないほどの状態になれば飛んでしまいます。

依存症のレベルであれば意思の力だけで風俗に行きたい衝動に抗うことはできません。

風俗通いをやめるためには、風俗を利用してしまう根本的な問題に気付き、解消していくことが必要なのです。

なぜ風俗通いがやめられない状態になってしまうのか?

風俗が「苦痛から逃れる手段」になっている

風俗への依存は、性的な快感を得ることが目的だと思われがちですが、苦痛やストレスから逃れるための手段として機能しているケースが少なくありません。

日々の仕事や人間関係で抱える慢性的なストレス、あるいは満たされない寂しさや孤独感、不安感といった精神的な苦痛が背景にあります。

ストレスが溜まるとアダルトコンテンツで自慰行為をする習慣があり、それが職場での誘いや興味から風俗利用につながる。

一度風俗を利用して強い快感や非日常的な特別扱いを体験すると、脳がその体験を苦痛を一瞬忘れさせてくれる効果的な方法として記憶します。

そして、ストレスや苦痛を感じるたびに、それを解消するために風俗を利用する行動が強化されていく。

風俗は一時的な現実逃避の場となり、利用する本人も気づかないうちに「苦痛に直面しないための唯一の手段」として依存せざるを得ない状況に陥ってしまうのです。

風俗依存症の人が抱えているのは、風俗に依存しなければ乗り越えられないほどの根深いしんどさやつらさであると言えます。

寂しさや孤独感、不安感が強い場合、愛着障害の影響が考えられますので下記のページを参考にしてみてください。

ドーパミンの過剰分泌による慢性的な欲求不満

風俗に行くことで癒されたり気持ち良くなったりはしますが、それは一時的なものでしかなく終わった後に残るのはむなしさ。

「どうせむなしい気持ちになるだけだ」とわかっているのに行ってしまうのは慢性的な欲求不満に陥っているからです。

風俗での強い刺激は脳内でドーパミンという快楽物質を過剰に放出させます。

その結果、脳の回路が書き換えられ、日常の穏やかな幸せに物足りなさを感じるようになってしまう。

美味しいものを食べる、家族と一緒に外出する等といったことで満たされていたはずが、どこか日常が色褪せたような感覚で満たされなくなっているのです。

満たされない日々が続く中でまた風俗という強い刺激を求めて行動が引き起こされていきます。

そして、期間の経過と共に動物脳と呼ばれる大脳辺縁系の働きが活性化、逆に理性脳と呼ばれる前頭前野の働きが悪化し、どんどん動物的になっていく。

当初感じていたはずの罪悪感がなくなり、利用していた時期の記憶すら曖昧になっている人が少なくありません。

満たされない「自尊心」と女性との関係性の問題

女性と性的な関係を持てること、自分だけ特別扱いしてもらえていると思うことは自尊心を高めてくれるため、自尊心が低いことも風俗依存症の原因となります。

男性社会(ホモソーシャル)において女性と性的関係を持てることは一種のステータスであり、女性から特別扱いを受けるのは自分にそれだけの価値があるという錯覚を起こすことにつながりますからね。

お金を払うだけで手軽に自尊心を満たせる手段として風俗は最適な選択肢となっているのです。

また、以下のような経験から女性に対して何かしらネガティブな感情を抱えていることも風俗の利用に影響します。

  • 母親に甘えることができず寂しい思いをしていた
  • 口が立つ妻に自分の意見が言えず従うだけになっている
  • 思春期に女性と付き合いたかったのにかかわりを持てなかった

カウンセリングを重ねていく中で、風俗を利用したのは自分を蔑ろにする妻への嫌がらせの要素があると気付いた方もいました。

直接相手との関係で解消できない感情を風俗の女性で擬似的に解消する。

風俗が女性に対するネガティブな感情を誤魔化す役割を果たしているなら、やめられなくなるのは自然な流れと言えるのかもしれません。

風俗に依存してしまう男性に見られる3つの特徴

ストレスを抱え込みやすくはけ口がない

波風を立てないように、気まずい空気にならないように、相手に合わせて自分の気持ちを抑え込む。

人から相談を受けることはあっても自分が誰かに相談をすることはできない。

自分でやった方が早いと思うから仕事を人に任せられない。

こういった習慣によってストレスを抱え込みやすい傾向があるにもかかわらず、何かはけ口になるような趣味はない。

日常的に自分の感情を抑え込む状態になっていることでストレスを自覚しづらく、気付かないうちに莫大なストレスを抱え込んでいます。

また、普段から自分の気持ちを話さないことで感情の言語化ができていないため、感情をコントロールする力が養われていません。

抑え込めている状態のときは大丈夫なのですが、抑えきれないほどの感情が出てきたときに爆発する。

欲求は感情の一種である「欲望」によって突き動かされるため、欲求のまま風俗通いをしてしまう状態に陥りやすいのです。

アイデンティティが曖昧で未確立

欲求に流されて風俗通いをしてしまうのはアイデンティティ(自我)が曖昧になっているからです。

アイデンティティは「自分とはこういう人間だ」という確信のようなものであるため、自分の軸になって良い悪いの判断をつけることができます。

だから、アイデンティティが確立していれば、風俗を利用するのは良くないと自分で判断し、行かないという判断をすることができます。

妻(家族)を大切にしている人は「妻(家族)を裏切るような行為は自分にはできない」と思うから風俗を利用しないのです。

興味本位で行った、ストレスが溜まっていて行った、職場の人に誘われて行った。

どういう理由であったとしても自分の軸がないことでふらっと流されて風俗を利用したと考えられるため、風俗に依存している人はアイデンティティが曖昧で未確立だと言えます。

普段から自分の意見を持たず「どっちでもいい」と他人任せ、面倒くさがりで受け身になりやすい人が多いです。

女性を性的に見る度合いが高くポルノに依存的

アダルトコンテンツを頻繁に見る依存状態だった人が、リアルな女性とのかかわりを求めて風俗に行き、依存してしまうケースは少なくありません。

風俗に依存する前から以下のような傾向はなかったでしょうか?

  • 何か嫌なことがあったらアダルト動画を見て自慰行為をする
  • 暇な時間ができたらアダルトサイトを見る
  • アダルト動画を探しては気に入った動画を保存する
  • 好みの女性が出演しているアダルトコンテンツを探すのが楽しみ
  • 街中や電車内で好みの女性(とくに胸やお尻等)を凝視する
  • ニュースでも性的な興奮を覚える女性を見たらすぐ検索する
  • エロ漫画を読むのが好き
  • スマホでエッチなゲームをするのが楽しみ
  • 性的に興奮が高まったら自慰行為をせずにいられない

今まで性的なことに依存してきたから風俗を利用したときに依存してしまったと言えます。

ポルノ依存症が背景にある場合は、そもそもなぜポルノに依存するようになったのかを見ていくことが必要です。

依存が引き起こす深刻な実態:あなたはどの状態に当てはまりますか?

妻(パートナー)にバレてもやめられない現実と最悪の結末

風俗通いが妻に見つかって夫婦関係をこじらせてからのご相談が一番多いです。

一人の時間ができたとき、友達や職場の同僚に誘われたとき、出張に行ったとき等、風俗を利用するシチュエーションは人によって違います。

いつもと違う態度で勘付いた妻が証拠を発見、嘘でごまかそうとするも問い詰められて風俗通いを認めざるを得ない状況に。妻に性病を移して発覚するケースもあります。

妻に激怒されて「もう絶対にいかない」と誓ったはずが、時間が経つと「バレなきゃ大丈夫だ」と考えてまた風俗を利用してしまう。

行動を監視されお小遣いも制限、誓約書を書かされ、妻の実家に頭を下げに行ってもやめられない。

風俗通いがバレて一度は許してもらえたものの、二度三度重ねて別居、離婚に至るケースは少なくありません。

風俗通い発覚後、反省して頑張っているはずなのに一向に認めてもらえない、許してもらえないと困っておられる方は下記のページを参考にしてください。

「借金」という一線を越え、生活基盤が破壊されていく怖さ

風俗依存症になるとお金がなくても風俗を利用せずいられなくなります。

最初は余ったお金だけ使っていたのが、手を出してはいけないはずの生活費まで削るようになってしまう。

貯金は使わないと決めていたのに気付けば手を出していた。

「ちょっとくらいなら」という気持ちが少しずつ一線を越えさせていく。

借金だけは絶対にしないと思っていたはずが、いつの間にか何百万の借金を抱えてしまうといった最悪の事態に至ることも。

弁護士に依頼して個人再生や自己破産をしないといけない状態にまでなっている人もいました。

気付かないうちにエスカレートしていくところも風俗依存症の怖さです。

風俗嬢に恋愛感情を抱いて大切なものを失ってしまう

風俗は好みの女性が至れり尽くせりのサービスで心も体も満たしてくれる場です。

面倒くさいことを言われることもなく、自分の思い通りになるから一緒にいて心地がいい。

「こんな子と付き合えたら…」と思うのも無理はないでしょう。

純粋で性格が良さそうな子もいれば、お客さんに恋をさせる『色恋営業』というテクニックを駆使してくる子もいます。

「○○さんだけ」と特別感を演出したり、「付き合うのは風俗を辞めてから」と期待させたり…

いつも頭の中は風俗嬢のことばかりで日記を見ては嫉妬で気が狂いそうになる。

既婚者が風俗嬢に入れ込んでしまい、大切だったはずの家族を捨てて風俗嬢を選ぼうとするケースもあります。

風俗依存症を克服するために効果的な6つの取り組み

1. 風俗通いのリスクを具体化して実感する

風俗を利用すればお金がかかる、妻にバレたら大変なことになる、性病にかかるかもしれない…

風俗は快感や癒しを与えてくれる反面、当然ながらリスクがあります。

リスクを全く知らずに風俗通いをしている人はほとんどいないと思いますが、ただ漠然としていて具体的なものにはなっていません。

  • 月々、年間どれだけの金額を風俗に使っているのか
  • 妻にバレたら今の生活はどうなってしまうのか
  • 性病にかかることでどういう問題が起こるのか

上記のような風俗通いのリスクをインターネットで調べたりしながら書き出してみてください。

具体化してリスクの大きさを実感できるようになれば、風俗を利用することへの抵抗を感じやすくなります。

2. 風俗に行かなかった場合のお金と時間の使い方を考える

風俗依存症の人はお金と時間の使い方が下手になっています。

本来なら趣味や勉強、彼女、家族に使うはずのお金や時間を風俗に使っているのです。

食費を極限まで減らして風俗に使うお金を捻出している人もいたりします。

時間ができればスマホで風俗店のサイトを見続ける人はかなり多いですね。

もし風俗に行かなかったらお金と時間を何に使いたいのか?

そもそも自分は何がしたいのか、自分にとって何が大切なのかまで掘り下げた上で考えてみてください。

3. やりたいことを探して風俗の重要度を下げる

ふと時間が空いたときに風俗のことを考えてしまうのは、風俗の重要度が高くなっているからです。

極端な話、風俗が唯一の楽しみだとしたら絶対にやめられませんよね。

仕事が忙しい時期に風俗通いが止まっていたという話はよく聞きますが、これは仕事の重要度が風俗を上回ったことによるものです。

ゲーム、漫画、映画、カフェ巡り、食べ歩き、ゴルフ、サッカー、筋トレ、ウォーキング、ドライブ、サイクリング、お寺巡り、英会話…

風俗以外で重要度が高いことを探してみてください。

何か一つで風俗を上回るのは難しいため、重要度が高いことを複数持てるようにしていくことが必要です。

4. 自発的な行動を重ねて自分をコントロールする力を高める

依存の反対は自立です。

自立につながることを増やせば増やすほど風俗依存症から抜け出していきます。

  • いつもダラダラしてしまう休日の過ごし方を変えてみる
  • 伝えたほうがいいことは聞かれる前に自分から話す
  • 親や妻に任せているけど自分がやったほうがいいと思うことはやる
  • 自分から誘って友達と会う
  • やったほうがいいと思っていることを期限が来る前にやる

自分で決めて自分でやることが増えれば自分をコントロールする力が高まり、風俗に行きたい気持ちもコントロールしやすくなるという原理です。

些細なことでも大丈夫ですので、今の自分が少し頑張ればできそうなことを目安に取り組んでみてください。

5. 妻(パートナー)との良好な関係を構築する

妻に言いたいことが言えない、普段のコミュニケーションや性生活に不満がある。

女性とのかかわりで不満を抱えているから、お金さえ払えば至れり尽くせりのサービスをしてくれる風俗にハマるのです。

自分は何に不満を感じているのか、普段の生活で何を我慢しているのか、どうすれば今の状態を変えていけるのかを考えてみてください。

カウンセリングでは女性側の心理を具体的にお伝えし、一緒に考えながら良好な関係構築をサポートしております。

夫婦(カップル)の関係改善に向けてお二人でカウンセリングを受けていただくことも可能です。

6. 自分と向き合って風俗通いがやめられない原因に気付く

風俗依存症の人は「性欲が強いから」「意志が弱いから」といった短絡的な理由で風俗通いがやめられないと思っています。

だから、性欲を抑えよう、意志をもっと強く持とうと解決にならないことを繰り返してまた風俗に通ってしまうのです。

「目を背けている問題は何なのか?」

答えはここにあります。

夫婦関係が上手くいっておらずセックスレス。どう切り出せばいいかもわからず放置しているけど寂しさは募るばかり。でも、風俗に行けば寂しい気持ちが紛れる。

これといった趣味もない。毎日同じことの繰り返しで楽しみもとくにない。家族のために会社のために頑張ってるけど嫌なことばかり。でも、風俗に行けば非日常で嫌なことを忘れられる。

女性と付き合いたいけど自分なんて相手にされないだろうし、何を話していいかもわからない。好きになるけど告白なんて絶対にできない。でも、風俗ならお金さえ払えばこんな自分でも受け入れてくれる。

わかりやすい例を挙げてみましたが、あなたの場合はどうでしょうか?

「なぜ風俗通いがやめられないのか」を自分に問いかけてみてください。

「否認の病」と呼ばれる依存症の克服には専門的なサポートが必要

自力で問題を特定できない理由とカウンセリングの役割

依存症に該当する状態になっている場合、依存症には無意識に問題から目を背ける否認があるため、自分で問題を自覚することができません。

風俗依存症に当てはまるのに「自分は風俗依存症じゃない、やめようと思えばやめられる」と認めないのが典型的な否認です。

「男なら結婚していても風俗に行くのが当たり前」「セックスレスだから風俗に行くのは仕方がない」といった考えも、自分の問題を正当化しているため否認に該当します。

言い訳や誤魔化し、正当化で塗り固められ、自分に問題があるという認識ができない。妻に指摘してもらってもわからない。

だから、問題を自覚するためにカウンセリングを受けることが必要となるのです。

カウンセリングで成育歴や現在の人間関係、生活習慣等をお話しいただければ、どこに問題があって何から目を背けているかに気付いていくことができます。

カウンセリングで実現できること:風俗通いのない人生を取り戻すために

そして、どうすれば問題を解決できるかを一緒に考えながら、専門的なアドバイスをもとに実践していく。

感情、思考、脳の働き、それぞれの観点から今の自分にできることを少しずつ積み重ねます。

人間関係の問題は相手もあることなので一筋縄にはいきませんが、諦めずに取り組みを継続した人は改善できています。

風俗通いは本当の問題をごまかすための隠れ蓑にすぎません。

終わった後の何とも言えないむなしさがその証拠です。

夫婦関係、仕事、職場の人間関係、親子関係など、目を背けている問題は人によってさまざまですが、カウンセリングを受けて自分自身と向き合い行動していくことによって風俗依存症は克服できます。

風俗通いをやめたいと本気でお考えでしたらカウンセリングにお申込みください。

⇒「風俗通いをやめたい!」性依存症を克服するカウンセリング

よくいただくご質問

Q:意志が弱くて何度も繰り返していますが本当にやめられますか?

A: 簡単ではありませんが取り組みを継続していけばやめることができていきます。

風俗依存症は意志の弱さではなく、風俗に依存せざるをえない状態になっていることが問題です。

カウンセリングでは風俗に依存せざるをえない状態を作り出している問題を明らかにし、解決していくことで風俗依存症が克服へと向かいます。

Q:どれくらいの期間で効果が現れますか?

A: 依存の度合いや現在の状況によって個人差はありますが、平均すると半年~1年くらいで変化を実感される方が多いです。

風俗のことを考える機会が減る、パートナーとの関係が改善するといったことが起こっています。

Q:まだ依存症にはなっていないと思うのですが相談しても良いでしょうか?

A: 大丈夫です。依存症になりそう、すでに自分の中で問題だと思っている時点でカウンセリングを受けてもらった方が良いです。

深刻な借金や離婚問題に発展する前に、なるべく早い段階でご相談いただくことが早期改善につながります。

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