カウンセリングルームWILL大阪

大阪・天王寺の対人恐怖症を中心とする人間関係専門のカウンセリングルーム。JR天王寺駅から徒歩3分、電話・Skype・LINEにて全国対応。対人恐怖症と関連の深いアダルトチルドレン、依存症など、人間関係の悩み、コミュニケーションの問題へのカウンセリング実績あり。

作者別: 西橋 康介

愛されたいのに愛されないのはなぜ?愛されるために必要なこと

「愛されたい」願望を強く抱いている女性は多いのではないでしょうか? カウンセリングに来られる方の中にも、親からの愛、夫からの愛、彼氏からの愛を強く求めておられる女性は多いです。 しかし、いくら頑張っても工夫しても愛はもら […]

親に愛されなかった愛情飢餓感を克服して「愛されたい」を手放す

子供にとって「ありのままの自分が愛された」という実感は非常に重要です。 しかし、 お姉ちゃん(お兄ちゃん)の役割を果たす自分 聞き分けのいい自分 勉強ができる自分 我慢強く頑張る自分 なら愛されるけど、 お姉ちゃん(お兄 […]

自分を大切にできない人が他人を大切にできない理由

「自分を大切にできない人は他人も大切にできない」というのはよく言われますよね。 でも、他人を大切にすることと自分を大切にすることは別物だと感じる人は多いのではないでしょうか? 私も初めてこの言葉を聞いたときはそう思いまし […]

常に何かしていないと不安で落ち着かないのはなぜ?

アダルトチルドレンのご相談をいただく中で、常に何か忙しくしていないと不安で仕方なくなるという悩みによく直面します。 家で一人の時間をゆっくり過ごすことができない お風呂にゆっくりつかることができない わざわざやらなくてい […]

実際に経験することが大切だと言える理由

情報を得ることは大切ですが、それ以上に大切なのは実際に経験することです。 経験がないと頭で理解しても腑に落ちない。 わかっているようでわかっていない、何となく宙に浮いたような感じになってしまいますからね。 例えば、人に頼 […]

沈黙が怖くて仕方ない沈黙恐怖症

会話が続かないことへの不安から人と話すときは常に緊張状態。 沈黙の間を埋めるために何とか言葉を発しても一言で終わってしまう。 「また沈黙になったらどうしよう」と恐怖を感じながら、沈黙を作らないようにと頑張り続ける。 人と […]

執着と対人恐怖症の関係

執着と対人恐怖症には深い関連性があります。 なぜなら、執着は不安から生まれるものだからです。 愛されないのではないかという不安を抱えている人は、愛されることに執着して他人から愛されるようにと自分を演じます。 人から嫌われ […]

被害者意識が生み出す心の問題

被害者意識とは、自分は被害にあった人間だという認識のことを指し、償いを受けること等を当然とする感覚です。 あくまでも意識ですから災害に遭ったとか通り魔に襲われたとか、実際の被害とは異なります。 口コミがいいからと行ってみ […]

過干渉な親が生み出す子供の症状と無自覚の問題

最近、高校生、大学生の方のカウンセリングと依存症で悩む親御さんからご相談いただく機会が増えており、その中で直面する親子関係の問題を肌で感じています。 母親が子供に過度に干渉することによって、子供が対人恐怖症や依存症になる […]

「この症状さえなければ」と思う幼児的万能感と対人恐怖症

幼児的万能感のことは深く認識している部分ですが、直接話せば否定される可能性が高いのでカウンセリングではほとんど話しません。 本来であれば人とのかかわりの中で何となく気付いてもらいたいと思っているところでもありますからね。 […]

幼児的万能感を克服して成長するために

幼児的万能感は、本来成長過程で自然と消えていきます。 成長と共に現実と向き合い「何でも自分の思い通りにならないんだ」という事実を受け入れていくからです。 しかし、幼児的万能感を持ち続けている人は、現実と向き合わず自分の可 […]

人間関係の悩みでうつ状態になる人は多い

人間関係で悩む人がうつ状態になっているケースは珍しくありません。 気持ちが落ち込んで何もやる気が出ない マイナス思考に拍車がかかってとめられなくなる 仕事で普段しないような簡単なミスをしてしまう イライラや焦りの気持ちが […]

対人恐怖症の克服=症状をなくすことではない

「対人恐怖症を克服すること=症状をなくすこと」と考えている方は多いです。 症状があるから外出できない 症状があるから人と普通に話すことができない 症状があるから電車で顔を上げることもできない 症状のせいで本来できるはずの […]

人と普通に話せないのを何とかしたい

普通に話せない人はコミュニケーション能力を高めなければと思って、会話の本を読んだり話し方教室に通ったりするケースが多いです。 それ自体は別に悪いことではなく、スキルを高める上で有効なのは間違いありません。 しかし、話し方 […]