カウンセリングポリシー

カウンセリング実施にあたってのお約束

⚖️ 公認心理師法 第41条 準拠 📋 倫理綱領に基づく運営
勇気を出してカウンセリングにお申し込みいただいたお客さまを第一に考え、以下の4つのお約束を定めています。これらは公認心理師法および心理職の倫理基準に基づき策定したものであり、すべてのカウンセリングセッションにおいて遵守します。カウンセリングをご検討の方は、安心してご相談ください。

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守秘義務の厳守
法律に基づく秘密保持を徹底します
💴
不当な販売・請求なし
透明な料金体系で強引な勧誘はしません
🤝
クライエント中心
あなたの立場と意志を最優先にします
誠実・公正な対応
プロとして誠実な態度を保ちます

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お約束1:守秘義務を厳守します

カウンセリングの利用事実・相談内容・個人に関わる情報のすべてについて、外部への一切の漏洩を行わないことをお約束します。

  • カウンセリングを利用されていること、相談内容、その他個人に関わるすべての情報を、いかなる第三者にも開示しません
  • 法的要求・法的手続により第三者への開示が必要となる場合、または生命の安全に関わる緊急性がある場合は、クライエントの権利を最優先として、必要最小限の範囲で慎重に対応します
  • 法律・法令に違反する情報については、クライエントの利益を念頭に置いた上で適切に判断します
⚖️ 法的根拠: 公認心理師法 第41条「秘密保持義務」に従い、業務上知り得た情報の秘密保持を徹底しています。本義務はカウンセリング終了後も継続して適用されます。

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お約束2:不当な販売・金銭請求はしません

料金はあらかじめ明示した金額のみをいただきます。クライエントの意志を尊重し、一切の強引な勧誘・抱き合わせ販売を行いません。

  • 事前に公開している料金以外の金銭を請求しません。追加費用が発生する場合は事前に説明し、同意を得てから進めます
  • カウンセリングの継続・セミナーの受講・物品の購入を、いかなる形でも強要しません。すべての選択はクライエントの自由意志に委ねます
  • カウンセリングの継続条件としてセミナー受講や物品購入を設定する、いわゆる「抱き合わせ販売」に該当する行為は行いません
  • カウンセリング料金を増やすことを目的に、不必要な回数追加や期間延長を提案しません。クライエントに必要なセッション数のみを誠実に提案します

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お約束3:徹底してクライエントの立場でカウンセリングを行います

クライエントの自律的な回復を支援することがカウンセリングの本質です。カウンセラー自身の名誉や利益ではなく、常にクライエントの最善の利益を軸に行動します。

  • 根本的な改善を目指しながらも、現在の苦しさ・つらさを軽視せず、まずその緩和に向けた具体的なアドバイスを行うことから始めます
  • カウンセラーの名誉欲・承認欲求・依存関係の維持など、カウンセラー側の利益のためにカウンセリングを長期化させることは一切しません
  • 症状・進捗の状況に応じて、適切な段階で適切な手法を慎重に選択します。不用意な手法の適用が症状を悪化させるリスクを常に意識して対応します
  • クライエント自身の力と可能性を信頼し、過剰なアドバイスや介入による依存を生まないカウンセリングを心がけます
  • カウンセリング終了後は、カウンセラーなしでも日常生活に支障がない状態を目指します。自立した回復が最終目標です
  • 問題解決に必要な最小限のカウンセリングをできる限り短期間で提供するよう努めます
  • 現在の家庭・仕事・生活を尊重し、カウンセリングをそれらより優先させることを求めません

お約束4:誠実な態度で対応します

プロフェッショナルとして、常に安全・公正・誠実な関係性を維持します。カウンセラーとクライエントの関係は、対等な信頼関係に基づくものであるべきと考えています。

  • いかなる状況においても、身体的な接触はしません
  • いただいたご意見、ご不満は真摯に受け止め、サービス改善に活かします(不当な要求は除く)
  • 感情的になって怒鳴る、威圧するなど恐怖や不安を与える言動は一切おこないません
  • 一方的な指示・命令をせず、対話による合意のもとでカウンセリングを進めます
  • 経済的な事情など個別の状況を考慮し、画一的にカウンセリングを強要しません。最善の方法を一緒に考えます
  • 「改善するのはクライエント自身」という原則を常に念頭に置き、カウンセラーへの崇拝・依存を意図する言動は取りません
💡 カウンセリングの本質について カウンセラーの役割はあくまでも「伴走者・サポーター」です。改善・成長の主体はクライエントご自身であり、カウンセラーにできることは限られています。その認識のもと、おごりや慢心のない誠実な姿勢で臨みます。

⚠️ ご利用にあたっての重要事項 カウンセリングは基本的にすべての相談を受容する姿勢で対応しますが、以下に該当する行為があった場合はカウンセリングを中断・終了し、必要に応じて警察への通報をおこなうことがあります。

  • カウンセリングの範疇を超えたサービスの強要
  • カウンセラーへの侮辱や名誉棄損に該当する暴言、暴力
  • つきまといや居座り等の迷惑行為
  • 謝罪の強要や脅迫行為

安心・安全なカウンセリング環境を守るため、ご協力をお願いいたします。

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