よくいただくご質問

症状についてのご質問

私の症状でも本当に克服できるのでしょうか?
視線恐怖症、表情恐怖症、雑談恐怖症、醜形恐怖症、自己臭恐怖症、赤面症、多汗症など様々な症状に対応し克服された方を見てきましたが、ほぼ全員の方が「本当に克服できるのか」という不安を抱えながらカウンセリングを受けられています。
20年以上悩んでいる症状でも何をしても克服できなかった症状でも克服された実績はありますが、どうしても気になる方は一度こちらからご相談ください。
対人恐怖症以外の症状は相談できないのでしょうか?
いいえ、相談していただくことはできます。対人恐怖症だけでなく、人見知りや過度の気遣いの状態の方~アダルトチルドレン、依存症を併発しているような方まで幅広くご相談いただいております。⇒実際のご相談内容を詳しく知りたい方はこちら
対人恐怖症かわかりませんがカウンセリングを受けて効果は出ますか?
対人恐怖症かどうかわからないままカウンセリングを受けて改善されている方も多いです。
ネット上の診断システムは参考程度でしかなく、病院で診断を受けても間違っていたというケースもあります。
人とのかかわりで何かしら悩んでおられる状態であればご相談ください。
他の人に比べたら小さな悩みだと思うのですがカウンセリングを受けてもいいでしょうか?
自分にとってつらい、しんどい、何とかしたいと思っておられることであれば、どのようなお悩みであっても受けていただいて大丈夫です。

予約・申込等についてのご質問

カウンセリングの予約をしたいのですがどうすればいいのでしょうか?
予約フォームまたはお電話にて予約していただくことが可能です。詳細はこちらをご覧ください。
予約はいつまでにすれば大丈夫ですか?
当日でも大丈夫です。
ただし、直前になるほどご希望の日時での予約が困難になります。
とくに土日に関しては午前中~夕方までが混み合いやすく1ヶ月後以降になるケースもあります。
キャンセル、変更はいつまでに連絡すれば間に合いますか?
前日までにご連絡ください。当日にキャンセルの場合は3,000円かかります。
時間を延長することはできますか?
次の予約に支障をきたすケースもあるため、基本的にはお受けしておりません。
対応可能な場合のみ10分毎1,000円(税込)でお受けします。
継続を考えていないのですが一度きりのカウンセリングを受けることも可能でしょうか?
はい、可能です。
体験談を聞きたい、自分で改善していくためのヒントが欲しい、他のところでなかなか改善できないから意見を聞きたい(セカンドオピニオン)といった理由で一度だけ受けに来る方もおられます。
学生のカウンセリングも対応されていますか?
中学生、高校生、大学生のカウンセリングもおこなっております。
思春期には誰もが対人恐怖症的な状態になるのですが「自分がどう思われるか、どう見られるか」に強いこだわりを持ってしまった場合、自然に改善することが難しくなり、年を重ねるごとに悪化していく危険性がありますのでなるべく早い段階でご相談ください。
付添い人の同席は可能でしょうか?
同席していただいても大丈夫です。追加料金も発生しませんのでご安心ください。
ただ、同席されることが改善の妨げになる可能性があると感じた場合は、事情をご説明した上で毎回ではなく3回に1回、4回に1回といったペースでの同席に変更をお願いすることがあります。
同席を希望される場合は予約時にお申し出いただけると助かります。
電話したのですが留守電でした。留守電にメッセージを残すのが苦手なのですがどうすればいいでしょうか?
カウンセリング中や外出中、休業日は留守電になっており電話に出られません。
留守電が苦手な方はお手数ですが予約フォームまたはお問合せフォームをご利用ください。
電話カウンセリングの通話料金はどちらが負担するのでしょうか?
お客様側にて負担していただく形となります。
遠方からの固定電話による通話やかけ放題プランでない携帯電話からおかけいただく場合、通話料金が高額になってしまう可能性があります。
通話料が気になるという方はスカイプまたはLINEをご利用ください。(パソコンだけでなくスマートフォンのアプリでもご利用いただくことが可能です)
対面でカウンセリングを受けたいのですが新型コロナウイルスが心配です
落ち着くまではLINE、Skype、電話でのカウンセリングをお勧めしております。詳細はこちらのページでご確認ください。

カウンセリングについてのご質問

カウンセリングはどなたが担当されていますか?
初めてカウンセリングを受けようか迷っておられる方にとって、どんな人が担当してくれるのかは非常に気になるところだと思います。
「威圧的な人だったらどうしよう」「自分の話を真剣に聴いてくれない人だったらどうしよう」「相性が合わなかったらどうしよう」いろんな不安を抱えておられるのではないでしょうか?
初対面の相手に緊張するのは誰しも当たり前のことですが、可能な限り不安を和らげていただけるように詳しいプロフィールを作成しております。
出身地が同じだから親近感を持ったとおっしゃる方もおられますので、詳しく読んでいただければと思います。
どのような悩みでカウンセリングを受ける人が多いですか?
対人恐怖症を中心に人間関係の悩み、依存症等のご相談が多いです。ご相談内容の詳細はこちらでご覧いただけます。
カウンセリングを受ける前に何か準備が必要ですか?
特に準備は必要ありませんが、伝えたい内容が話せるかどうか不安な場合はメモを準備していただいても結構です。
どのくらいの期間通えば克服できるのでしょうか?
平均すると週1回、月2回のペースで半年~1年ほどですが、症状や現在の環境要因によって大きく変わる可能性があります。
アダルトチルドレン、依存症、自己臭恐怖症、醜形恐怖症等に関しては1年以上かかることを前提にしておいてください。
※期間に執着して焦ると逆に克服しづらくなります。気になるのは当然ですが「いつ治るのか」より「自分がどうしたいか」に意識を向けましょう。
最初のカウンセリングでは何をするのですか?
カウンセリングをお申込みいただくに至った経緯から今のお悩みの詳細、原因として思い当たること等を話しやすいことから話していただき必要に応じて質問やアドバイスをさせていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。
対面と電話でカウンセリングの効果は変わりますか?
実際に会ってカウンセリングを受けたい方は多く、対面の方が効果が出やすいと思われるでしょうが、どちらを選んでも効果が大きく変わることはありません。
当カウンセリングルームではワーク形式を採用し、現在の行動から習慣を変えていく方針であるため電話でも問題なく克服されています。
ちなみに、最短で克服された方は電話でのカウンセリングを受けられた方でした。
※ただし、自己臭恐怖症、醜形恐怖症、痴漢や盗撮などの性的問題行動といった複雑な問題に関しては基本的に対面でのみカウンセリングをおこなっております。
悩みを打ち明けることができるか不安です。
悩みを打ち明けやすい雰囲気を作るのもカウンセラーの役割です。
ただ、最初から初対面の相手にすぐに悩みを話せる人はいません。少しずつ話しながら話そうと思われたら話していただくような感じで大丈夫です。
個人情報は守られるのでしょうか?
プライバシーポリシーをご参照下さい。方針に従い守秘義務厳守で対応しております。
自分自身のこと以外でも相談できますか?
はい、相談していただけます。
ただ、ご本人に受けていただく方がより克服していただけやすくはなります。
医者とカウンセラーはどう違いますか?どっちが良いでしょうか?
症状が緊急、どん底の状態であれば医者をおすすめします。
医者は薬を処方することができますので、一時的に症状を緩和することが可能です。
不安や恐怖心を少しでも和らげたい、自殺したいという考えが頭から離れない状態などの場合は医者で薬物療法を受けられる方が良いでしょう。
逆にカウンセラーは薬を処方することはできませんので、緊急、どん底ではない状態、ある程度回復した状態または予防など、緊急の対応が必要でない場合に向いています。
ただし、対人恐怖症は薬だけでは治すことができませんので、症状が緊急、どん底の状態であっても薬とカウンセリングを併用することが最も効果的です。
心療内科(精神科)に通院中ですが、カウンセリングを受けても大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。
ただし、心療内科(精神科)で現在カウンセリングを継続して受けておられる場合はその旨を事前にお知らせください。
薬は処方してもらえますか?
いいえ、できません。
健康保険はききますか?
ききません。
カウンセリングは医療行為ではありませんので、健康保険の適用外となります。

人間関係の悩み専門カウンセリング(大阪)