対人恐怖症を克服して笑顔の女性

今あなたは「人にどう思われるか」「どう見られるか」を気にし過ぎてこのような悩みを抱えていませんか?

  • 3人以上になると話せず気まずい時間を耐え忍んでいる
  • 初対面は話せても2回目以降何を話せばいいかわからず関係が築けない
  • 自分の悪口を言われているような気がして人を信用できない
  • 他人の些細な言動や態度に神経を張り巡らせて疲れ果てる
  • 人がいる場所ではいつも緊張していて気が休まらない

「相手は別に気にしていない」「気にしなければいいだけだ」と頭ではわかっているはずなのにどうしても気になってしまう。日常の多くの場面で悩み苦しんでおられることと思います。

何とかしようと思って、頑張って人と会話してみても変わらない、本やインターネットで調べた方法を試しても改善しない、薬を飲んでいるのに治らない…

「もうこのまま生きていくしかないのか」と絶望的な気持ちになっておられるかもしれませんが、専門のカウンセリングを受けることによってその悩みは克服できます。

対人恐怖症専門カウンセリングの特徴

具体的なアドバイスをおこなうワーク形式

nishihashicounselingカウンセリングを担当させていただく公認心理師の西橋康介です。

実は私自身、中学3年から社会人5年目までの11年間、対人恐怖症で苦しんだ経験があります。

とくに高校時代がひどく、周りの目が気になりすぎて自動販売機でジュース1本買えない状態でした。

「経験者だから対人恐怖症のつらさを理解してもらえる」と言っていただくこともありますが、それだけでなく日々の勉強、積み重ねてきた臨床経験、対人恐怖症の症状が出る場面への現地同行が理解につながっているのではないかと思っています。

対人恐怖症専門カウンセリングは話をお聴きするだけでなく、克服するために「今何をすればいいか」まで落とし込んだワークをご提案するのが一番の特徴です。

カウンセリングとカウンセリングの間でワークに取り組んでいただきながら進めていく形になるため、対面だけでなくオンラインでも同等の効果が出せるようになっています。

心理学や脳科学、対人恐怖症のカウンセリング経験、コミュニケーションノウハウ等をもとに、「思考・感情・身体感覚」の3つの観点から全体的な働きかけをおこない、対人恐怖症の克服を目指します。

対人恐怖症を専門に積み重ねてきた実績

古宮昇先生里先生

人間科学部の教授、コミュニケーション専門学校の講師、実績豊富なカウンセラーの先生…多くの方々にご指導いただきながら、対人恐怖症の研究とカウンセリング経験を積み重ねてきました。

開業当初の2010年は月に数件だったのが、年間1000件を超えるカウンセリングをおこなうまでとなり、現在までの臨床実績は延べ7000件以上。

カウンセラー向けに対人恐怖症の勉強会を開催、関西テレビ出演、週刊女性等のメディアから取材を受けた実績もあります。

臨床経験を重ねてきたことで対人恐怖症と関連が深い発達障害やHSP、アダルトチルドレン等の問題にも対応できるようになりました。

30年以上悩み続けていた症状でも克服された実績がありますので、諦めずにご相談いただければと思っております。

対人恐怖症専門カウンセリングの効果

なぜ対人恐怖症が克服できるのか?

人から変に思われること、嫌われることを恐れて症状を隠そう、なくそうと考える。しかし、症状はおさまるどころか逆にどんどん気になってしまう。気になるから症状を隠そう、なくそうとする…

これが対人恐怖症を克服できない悪循環です。

いかにして症状をなくすかにとらわれ、症状を生み出す本当の問題が置き去りになっていることで克服できない状態が続いています。

対人恐怖症を生み出している本当の問題は以下のようなところにあり、症状は単に表面化したものに過ぎません。

  • 親子関係等の人間関係で形成されたトラウマ(固定観念)
  • 自分と他人を切り分けられない未確立な自我
  • 無意識に習慣化されている感情や欲求の抑圧
  • 「この症状さえなければ…」と希望的観測を抱く幼児的万能感
  • 世間や他人基準の極端に低い自己評価
  • 対人恐怖症のままでいようとするセルフイメージ

つまり、症状をなくそうとばかりするのではなく、本当の問題を解決する取り組みを続けていけば対人恐怖症は克服できるのです。

症状へのとらわれが非常に強いため簡単ではありませんが、まずは症状の裏側に潜む本当の問題に気付けるように働きかけ、問題解決につながるサポートを専門のカウンセリングでおこなっております。

カウンセリングによる変化

もしあなたが対人恐怖症を克服できたら、このような変化を実感することができます。

  • 話したいことが自然に湧いてきて会話を楽しむことができる
  • 周りの目を気にしすぎず自分がやりたいことを自由にできる
  • みんなの輪に入って楽しく過ごすことができる
  • 素直に自分の気持ちを表現して適度に甘えることができる
  • 気持ちに折り合いがつけやすくなってクヨクヨ落ち込み続けることがなくなる
  • 自分に自信が持てるようになる
  • 人との関係性を深めることができて友達や恋人ができる

今までのつらく苦しい日々から解放され、幸せを感じられるようになります。

不安や恐怖がゼロになるわけではありませんが、常に緊張して気が休まらないようなしんどさはなくなり、気楽に人とかかわりを持つことができるようになるのです。

カウンセリングで対人恐怖症を克服できる人とできない人の違い

対人恐怖症は専門のカウンセリングで克服できるという話をしてきましたが、どんな人にでも100%効果が出る万能なものではありません。

当然、カウンセリングを受けても効果が出ない人はおられます。

カウンセリングはあくまでもサポートであるため、本人が変わろうとする自発的な意志がない限り効果は出ません。

回数を重ねても自分自身の問題から目を逸らし続ける、こちらからご提案する内容に対して取り組もうとしない、カウンセラーに治してもらおうとする姿勢ではどうしようもないのです。

逆に、どんなに辛くても自分自身の問題と向き合おうとしている、こちらからご提案した内容に取り組む、取り組めなかったとしても取り組もうとはする、自主的に考えて取り組んでみるといった傾向が強い方であればあるほど短期間で克服されています。

※今の状態で取り組めないレベルのご提案は一切しておりませんのでご安心ください。

カウンセリングのメニュー・料金

対面カウンセリング

60分 … 10,000円(税込)

90分 … 13,000円(税込)

カウンセリングオフィス(大阪市北区天神橋2-3-10 サンハイム南森町405)までお越しいただく形になります。

オンラインカウンセリング

60分 … 10,000円(税込)

電話、Skype、Zoomのいずれかをお選びいただけます。映像なしで受けていただくことも可能です。

カウンセリング予約フォーム

カウンセリング対応時間 … 10:00~22:00(月曜定休、土・日・祝日は予約可)

お申込みの際によくいただくご質問

私の症状でも本当に克服できるのでしょうか?

カウンセリングを受けようかと考えたときに、自分の症状でも本当に効果が出るのかどうか、克服できるのかどうかという不安は感じて当然だと思います。

対人恐怖症を専門にカウンセリングをおこなってきた中で、視線恐怖症、表情恐怖症、雑談恐怖症、醜形恐怖症、自己臭恐怖症など様々な症状に対応してきましたが、ほぼ全員「本当に克服できるのか」と不安を抱えながらカウンセリングを受けておられました。

30年以上悩んでいる症状の方でも、何をしても克服できなかった症状の方でも、HSP発達障害アダルトチルドレンを抱えている方でも、しっかりとお話をお聴きした上でその方に最適なプランを一緒に考えて、回を重ねるごとに軌道修正しながら対人恐怖症を克服できるまでサポートさせていただいた実績があります。

「もう対人恐怖症は克服できないのでは」と諦めかけている方も一度ご相談ください。

対人恐怖症ほどではない悩みでもカウンセリングを受けることは可能でしょうか?

3人以上になると話せなくなる、人前で話すときに緊張して上手く話せない、人とかかわれるけど深い付き合いができない、職場の人間関係が上手くいかない、感情のコントロールが下手で人間関係に支障をきたす等といったお悩みでカウンセリングを受ける方もおられます。

何かしら人とのコミュニケーションで悩みを抱えておられるのであれば対応させていただくことは可能です。

背景にある根本的な問題が共通しているため克服に向かいます。

その他、対人恐怖症と関連が深いHSP、依存症、アダルトチルドレン等への対応も可能となっております。

どのくらいのペースでどのくらいの期間カウンセリングを受ければ克服できますか?

カウンセリングを受けていただくペースは月1回か2回の方が多いです。

1ヶ月以上の間隔を空けると効果が薄くなってしまうので、なるべく1ヶ月以内に受けていただくことをお勧めします。

最短での克服をご希望の場合は、週1回のペースから始めて何をすればいいか自分で考えられる状態になってから少しずつ間隔を広げていく形が理想的です。

カウンセリングの期間は3ヶ月、6ヶ月…1年以上かかるケースもあり、人によって様々。可能な限り短期間、少ない回数で克服することを目標としてカウンセリングをおこなっております。

継続を前提としてカウンセリングを受けるのはハードルが高いため、まずは一度アドバイスをもらうために受けてみて、良かったら継続を検討するくらいでお考えください。こちらから継続を強要することはございません。

初めて受けてみようと思うのですが「カウンセリング」というのは具体的に何をするのでしょうか?

実際におこなうのはカウンセラーとの会話です。

対面の場合は大阪にあるカウンセリングルームで、オンラインの場合は電話、Skype、Zoomのいずれかで会話をします。

話していただく内容は普段話せない症状のことや今悩んでいること、聞いて欲しいこと…何でもかまいません。思いついたことを話していただくとカウンセラーがしっかりとお聴きしながら応答していきます。

質問に対しては答えられる範囲で答えていただければ大丈夫です。

カウンセラーが求めていることを話そうとしてしまうと思いますが、なるべく自分が話したいこと、聞いてほしいこと、聞きたいことを話してください。

初回は情報が少ないため話をお聴きすることが中心になりますが、一緒に考えながら克服につながる具体的なアドバイスをおこないます。

カウンセラーに説教されたり、怒られたりされたりするのではと恐れる方もおられますが、そういった対応は克服につながらないため一切おこなっておりません。ご安心ください。

⇒初めてカウンセリングを受ける方へ

カウンセリングを受け始めるタイミングは?

対人恐怖症で悩んでいる期間が長かった人ほど「もっと早くカウンセリングを受けておけばよかった…」と言われる通り、なるべく早く受けていただいた方が良いです。

今のままで過ごす10年と、対人恐怖症を克服してから過ごす10年をイメージしてみてください。

本来、対人恐怖症と無縁であれば、同僚との会話を楽しんだり、友達を作って楽しく遊んだり、恋人と一緒に幸せな時間を共有したり、自分のやりたいことをやって人生を楽しめるはずなのに、対人恐怖症であるがゆえにあなたはその全てを失い続けるのです。

対人恐怖症は年齢と共に治ると思っている方もおられますが、治るキッカケとなる人とのかかわりを避けてしまう、症状へのこだわりから抜け出せない等の問題によって自然に治ることはほとんどありません。実際50代になっても治らずカウンセリングを受ける方もおられます。

以上のことから、なるべく早く受けていただく方が良いと言えるのですが、自発的な気持ちがないとカウンセリングの効果が出ないため、受けようという自発的な気持ちが出た段階が良いと思います。

※その他のご質問はカウンセリングQ&Aでご確認ください。

カウンセリングで対人恐怖症を克服する流れ

Step1:現状のヒアリングと整理

まず、発症の経緯から現在の状況を心理的背景まで想像しながらお聴きします。不安や恐怖で混乱した頭の中を整理していただく意味でも話していただくことは大切です。

この時点で、なぜ対人恐怖症が克服できなかったのか、どんな特徴があって、どういう進め方をすれば効果が出やすいか等、ある程度の方向性をお伝えします。

必要に応じて、今直面されている悩みに対処できる具体的な方法(不安や恐怖を緩和する方法、人とのかかわり方、ストレス解消法、生活習慣の改善、最適な転職や職場復帰の時期など)をアドバイスさせていただきます。

Step2:自己理解を深める

現在の悩み、最近学校や職場、日常生活であったこと、趣味、過去のこと等、テーマに沿って話していただきながら、カウンセラーからの質問や対話の中で自分では気付けない範囲のことに気付いたり、今自分が何をすればいいのかを自覚したりしていきます。

対人恐怖症を克服する上で他人基準を自分基準に切り替えていくことが非常に重要なため、「自分を知ること」を中心に進める形になります。

状態に応じて効果が出やすいワークをカウンセラーが考えてご提案。取り組めるかどうかを確認しながら調整して、どうすれば取り組みやすくなるか、継続しやすくなるか等も一緒に考えます。

Step3:他人基準から自分基準へ

カウンセリングを継続していく中で本当の自分を知ることになり、少しずつ他人基準から自分基準に変わっていく。

「自分がどうしたいか」に気付けるようになってきますので、エネルギーが湧いて不安や恐怖を抱えながらも行動しやすくなります。

カウンセラーに報告して客観的に検証しながらアドバイスを受けていくことで狭くなっていた考え方の視野が広がり、対人関係における恐怖や不安がなくなっていきます。

Step4:人とのかかわりで自信が生まれる

他人を知ることによって人付き合いが上手くいく機会が増え、自分にどんどん自信が持てるようになっていきます。

人とかかわりながら自分と向き合うことで視野が広がっていく。今まで見えなかった問題に気付き改善していくことで好循環が生まれる。

周りから評価されたり好かれたりするようになってさらに自信が高まります。

そして、カウンセリングを受ける前に不安や恐怖を感じていたことが「どうでもいい小さなこと」に感じられて、不安や恐怖を感じなくなっていくのです。

Step5:カウンセリングの卒業

カウンセリングを受け始めた頃は「対人恐怖症を克服すること」がメインになっているからカウンセリングの重要度が高い。

それが克服していくにつれて人生で本当に大事なことが見えてきてカウンセリングの重要度が下がる。他に優先したいことが増えてカウンセリングに時間を費やせなくなっていく。

カウンセリングへの意識が薄れて自然にやめていくというパターンが多いです。

対人恐怖症で苦しむ方への思い

nishihashi_profile私自身も経験者なので対人恐怖症がどれだけつらく苦しいものかよくわかります。

楽しそうな同級生に嫉妬しながら耐え続けた孤独感、聞こえるように悪口を言われても我慢するしかなかったつらさ、必死に考えて話したのに「お前、おもんないねん。もうしゃべるな」と言われたときの悲しみ、結婚式で手足が異常に震えてみんなに笑われたときの恥ずかしさ…

友達が0人だったことも、彼女ができなかったことも、暗いとしか言われなかったことも、今では「そんなこともあったな」と思うくらいですが、当時はつらくて苦しくて死にたい気持ちしかなかったのを覚えています。

「もう克服できないんじゃないか」と諦めかけておられるかもしれませんが、克服したいという気持ちを持ってカウンセリングを受けていただければ克服していくことはできます。

カウンセリングを受けてみようと思われた際はいつでもご連絡ください。

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