対人恐怖症を克服して笑顔の女性

今あなたは「人からどう思われているか」「どう見られているか」を気にし過ぎてこのような悩みを抱えていませんか?

  • 自分が変だと思われている気がして人とのかかわりを避けてしまう
  • 表面上は良くしてくれていても裏では自分のことを悪く言われているとしか思えない
  • 人に嫌われるのが怖くて当たり障りのない関係にしかなれない
  • 相手の些細な言動や態度に過剰反応して神経をすり減らす
  • 人がいる場所では常に緊張していて気が休まらない感じがする

「相手は別に気にしていない」「気にしなければいいだけだ」と頭ではわかっているはずなのにどうしても気になってしまう。日常の多くの場面で悩み、苦しんでおられることと思います。

頑張って人と会話してみても変わらない、本やインターネットで調べた方法を試しても改善しない、薬を飲んでいるのに治らない…

どうすればいいかわからない状態かもしれませんが、対人恐怖症は専門のカウンセリングを受けることによって克服できます。

対人恐怖症とは?

対人恐怖症は、対人場面で強い不安や緊張を抱くため、人とのかかわりを恐れて避けようとする神経症です。

「対人恐怖症」という言葉からひきこもりで誰とも話せない姿がイメージされやすいのですが、実際は学校や職場に通えている人の方が多く、悩んでいることを隠しながら生活しています。

生まれ持った性質に家庭環境や学校でのトラウマ体験が重なることで、ありのままの自分では愛されない、受け入れてもらえないという感覚が形成。

「他人から見た自分」への過剰な意識によって本当の自分が抑圧され続け、限界を超えたときに対人恐怖症を発症するのです。

視線、表情、会話、音、容姿、におい等、どこに症状が出るかは人によって異なりますが、「この症状さえなければ」と症状をなくすことばかり考えて悪化していくところは共通しています。

一人でなんとかしようと間違った努力を繰り返し、どうにもならない状態になってからカウンセリングを受ける方が多いです。

症状をなくそうとする悪循環から抜け出せば対人恐怖症は克服できる

周りの反応が異常に気になって症状を隠そう、なくそうと考える。しかし、症状はおさまるどころか逆にどんどん気になってしまう。気になるから症状を隠そう、なくそうと考える…

これが対人恐怖症を克服できない悪循環です。

「しんどいから症状を何とかしたい」「症状のせいで上手くいかないから早く消したい」と思うのは当然のこと。

しかし、症状をなくすことばかりに囚われてしまうことで、対人恐怖症が克服できない状態になっているのです。

今までカウンセリングで克服された方々も全員「症状のことばかり考えてなくそうとする」悪循環に陥っていました。

対人恐怖症を生み出す本当の問題は以下のようなところにあり、症状というのは単に表面化したものに過ぎません。

  • 親子関係や学校での人間関係等によって形成された固定観念
  • 自己肯定感を失わせる自己否定の習慣
  • 無意識に抑え込んでいる感情や欲求
  • 「この症状さえなければ…」と希望的観測を抱く幼児的万能感
  • 回避を繰り返してきたことによる自己効力感の欠如
  • 対人恐怖症のままでいようとするセルフイメージ

カウンセリングでは、症状をなくそうとするのではなく根っこにある本当の問題を解決していくから対人恐怖症を克服できるのです。

まずは症状の裏側に隠された本当の問題に気付けるようにすること、そして、その問題を解決できるように専門のカウンセリングでサポートしています。

対人恐怖症専門カウンセリングの特徴

対人恐怖症の実態に基づくアプローチ

nishihashicounselingカウンセリングを担当させていただく公認心理師の西橋康介です。

2010年から対人恐怖症専門のカウンセラーとして活動を始め、現在7000件以上の臨床実績があります。(2021年12月末時点)

カウンセリングの手法は、来談者中心療法、精神分析的心理療法、行動療法、認知行動療法、森田療法、アドラー心理学、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)等の心理療法、脳科学、マインドフルネス、コミュニケーションノウハウ等を組み合わせたものです。

実際のカウンセリングで効果があった方法を中心に、それぞれの症状に効果的な改善方法をお伝えしております。

「何をすればいいか」まで落とし込んだ具体的なアドバイス

対人恐怖症で悩んでいると、人とのかかわり方や症状への対処法等、日常生活で困ってしまうことが多々あります。

しかし、どうすればいいかわからないため、上手くいかず失敗経験ばかりが積み重なる。

自分なりに考えた結果、克服の妨げになることをやってしまっている人も少なくありません。

カウンセリングでは、対人恐怖症を克服するために今の状態で何をすればいいか具体的にアドバイスしています。

どうすればいいかわかることで安心感が生まれるだけでなく、成功体験を積むことができるため、自信を持つことにもつながるのです。

対人恐怖症専門カウンセリングのメニュー・料金

対面カウンセリング

60分 … 10,000円(税込)

90分 … 13,000円(税込)

カウンセリングオフィス「大阪市北区天神橋2-3-10 サンハイム南森町405」までお越しいただく形になります。

オンラインカウンセリング

60分 … 10,000円(税込)

電話、Skype、Zoomのいずれかをお選びいただけます。映像なしで受けていただくことも可能です。

カウンセリングの予約方法

 WEB予約の場合

  1. 予約フォームに必要事項を入力して送信
  2. メールにて予約日時の調整
  3. 料金のお支払(対面の場合は現地にて現金払、オンラインの場合は銀行振込)
  4. 予約日時にカウンセリングを受ける

※オンラインの連絡先およびお振込先は予約確定時のメールでお知らせします。

※24時間が経過しても返信がない場合はお手数ですがお電話にてご連絡ください。

 電話予約の場合

  1. 06-6809-3998に電話をかけていただく(受付時間 10:00-20:00)
  2. 相談内容、ご希望のカウンセラー、予約希望日時、お名前を伝えていただき日程を調整
  3. 料金のお支払(対面の場合は現地にて現金払、オンラインの場合は銀行振込)
  4. 予約日時にカウンセリングを受ける

※オンラインの連絡先およびお振込先は口頭でお伝えします。(Zoomのみメールアドレスをお聞きして接続先URLをお送りする形になります)

休業日等で留守電になっていることがあります。折り返しのお電話をご希望の場合は、お名前と電話番号を録音してください。

カウンセリング予約フォーム

カウンセリング対応時間 … 10:00~22:00(月曜定休、土・日・祝日は予約可)

お申込みの際によくいただくご質問

私の症状でも本当に克服できるのでしょうか?

カウンセリングを受けようかと考えたときに、自分の症状でも本当に効果が出るのかどうか、克服できるのかどうかという不安は感じて当然だと思います。

対人恐怖症を専門にカウンセリングをおこなってきた中で、視線恐怖症、表情恐怖症、雑談恐怖症、醜形恐怖症、自己臭恐怖症など様々な症状に対応してきましたが、ほぼ全員「本当に克服できるのか」と不安を抱えながらカウンセリングを受けておられました。

30年以上悩んでいる症状の方でも、何をしても克服できなかった症状の方でも、HSP発達障害アダルトチルドレンを抱えている方でも、しっかりとお話をお聴きした上でその方に最適なプランを一緒に考えて、回を重ねるごとに軌道修正しながら対人恐怖症を克服できるまでサポートさせていただいた実績があります。

「もう対人恐怖症は克服できないのでは」と諦めかけている方も一度ご相談ください。

対人恐怖症は自力でも克服できるのではないでしょうか?

対人恐怖症を自力で克服しようと頑張る人は多いです。

今はインターネットでも本でも情報を得ようと思えばいくらでも得られますし、対人恐怖症の克服に効果的な方法を知ることは難しくありませんからね。

このサイトで私が執筆している記事を読むだけでも対人恐怖症を克服するために必要な情報は網羅できるでしょう。

しかし、情報を得たところで「頭ではわかっているけどできない」状態になりやすく、今の自分の状態で何をすればいいのかまではよくわからない。

そもそも対人恐怖症で悩んでいると「症状をなくすこと=対人恐怖症の克服」という勘違いが起こってしまうため、自分だけで対人恐怖症の克服につながることをやっていくのが非常に難しいところがあります。

しんどいながらも生活できていることで「自分で何とかできるのでは」と思いがちですが、結果的に間違った頑張りを続けて対人恐怖症を悪化させてしまうケースは少なくありません。

どのくらいのペースでどのくらいの期間カウンセリングを受ければ克服できますか?

カウンセリングを受けていただくペースは月1回か2回の方が多いです。

1ヶ月以上の間隔を空けると効果が薄くなってしまうので、なるべく1ヶ月以内に受けていただくことをお勧めします。

最短での克服をご希望の場合は、週1回のペースから始めて何をすればいいか自分で考えられる状態になってから少しずつ間隔を広げていく形が理想的です。

カウンセリングの期間は3ヶ月、6ヶ月…1年以上かかるケースもあり、人によって様々。

可能な限り短期間、少ない回数で克服することを目標としてカウンセリングをおこなっております。

継続を前提としてカウンセリングを受けるのはハードルが高いため、まずは一度アドバイスをもらうために受けてみて、良かったら継続を検討するくらいでお考えください。

こちらから継続を強要することはございません。

初めて受けてみようと思うのですが「カウンセリング」というのは具体的に何をするのでしょうか?

実際におこなうのはカウンセラーとの会話です。

対面の場合は大阪にあるカウンセリングルームで、オンラインの場合は電話、Skype、Zoomのいずれかで会話をします。

話していただく内容は普段話せない症状のことや今悩んでいること、聞いて欲しいこと…何でもかまいません。

思いついたことを話していただくとカウンセラーがしっかりとお聴きしながら応答していきます。

質問に対しては答えられる範囲で答えていただければ大丈夫です。

カウンセラーが求めていることを話そうとしてしまうと思いますが、なるべく自分が話したいこと、聞いてほしいこと、聞きたいことを話してください。

初回は情報が少ないため話をお聴きすることが中心になりますが、一緒に考えながら克服につながる具体的なアドバイスをおこないます。

カウンセラーに説教されたり、怒られたりされたりするのではと恐れる方もおられますが、そういった対応は克服につながらないため一切おこなっておりません。ご安心ください。

⇒初めてカウンセリングを受ける方へ

カウンセリングを受け始めるタイミングは?

対人恐怖症で悩んでいる期間が長かった人ほど「もっと早くカウンセリングを受けておけばよかった…」と言われる通り、なるべく早く受けていただいた方が良いです。

今のままで過ごす10年と、対人恐怖症を克服してから過ごす10年をイメージしてみてください。

本来、対人恐怖症と無縁であれば、同僚との会話を楽しんだり、友達を作って楽しく遊んだり、恋人と一緒に幸せな時間を共有したり、自分のやりたいことをやって人生を楽しめるはずなのに、対人恐怖症であるがゆえにあなたはその全てを失い続けるのです。

対人恐怖症は年齢と共に治ると思っている方もおられますが、治るキッカケとなる人とのかかわりを避けてしまう、症状へのこだわりから抜け出せない等の問題によって自然に治ることはほとんどありません。実際50代になっても治らずカウンセリングを受ける方もおられます。

以上のことから、なるべく早く受けていただく方が良いと言えるのですが、自発的な気持ちがないとカウンセリングの効果が出ないため、受けようという自発的な気持ちが出た段階が良いと思います。

対人恐怖症で苦しむ方への思い

nishihashi_profile私自身も対人恐怖症で苦しんでいた時期があります。

楽しそうな同級生に嫉妬しながら耐え続けた孤独感、聞こえるように悪口を言われても我慢するしかなかったつらさ、必死に考えて話したのに「お前、おもんないねん。もうしゃべるな」と言われたときの悲しみ、結婚式で手足が異常に震えてみんなに笑われたときの恥ずかしさ…

友達が0人だったことも、彼女ができなかったことも、暗いとしか言われなかったことも、今では「そんなこともあったな」と思うくらいですが、当時はつらくて苦しくて死にたい気持ちしかなかったのを覚えています。

「もう克服できないんじゃないか」と諦めかけておられるかもしれませんが、克服したいという気持ちを持ってカウンセリングを受けていただければ克服していくことはできます。

私と一緒に対人恐怖症を克服していきましょう。

カウンセリング予約フォーム

人間関係の悩み専門カウンセリング(大阪)