対人恐怖症を克服して笑顔の女性

今あなたは人とのかかわりが上手くいかず、このようなことでお悩みではありませんか?

  • 学校や職場で自分だけが親しくなれない
  • 話しかけてもらっても会話が続かず沈黙に苦しむ
  • 他人の些細な言動や態度に気を遣いすぎてしんどい
  • 周りと比較してダメなところを見つけては落ち込む
  • 視線が気になりすぎて人とかかわるのが苦痛

何とかしようとインターネットや本で調べたり、頑張って人とかかわったりしたけど変わらない…

「こんなことで悩んでいるのは自分だけだ」と思うから話せないし、言ったところで理解してもらえないことがほとんど。

どうすればいいかわからないまま、一人で悩み続けるのは本当につらいですよね。

2010年から対人恐怖症を専門に様々な症状のカウンセリングをおこなってきた実績があります。

「自分の症状は治らないのでは」と思っている方もご相談ください。

対人恐怖症を克服したカウンセラーが対応

nishihashicounselingカウンセリングを担当させていただく西橋康介です。

実は私も中学3年から社会人5年目までの11年間、対人恐怖症で苦しんだ経験があります。

とくに高校時代がひどく、周りの目が気になりすぎて自動販売機でジュース1本買えない状態でした。

経験者なので対人恐怖症がどれだけつらく苦しいものかよくわかります。

楽しそうな同級生を羨みながら耐え続けた孤独感、聞こえるように悪口を言われても我慢するしかなかったつらさ、必死に考えて話したのに「お前、おもんないねん。もうしゃべるな」と言われたときの悲しみ、結婚式で手足が異常に震えてみんなに笑われたときの恥ずかしさ…

友達が0人だったことも、彼女ができなかったことも、暗いとしか言われなかったことも、今は普通に話せますが当時はつらくて苦しくて死にたい気持ちしかありませんでした。

何とかしたくて無理やり接客の仕事をしてみたり、自己啓発セミナーに参加してみたり、カウンセリングを受けてみたり、試行錯誤して克服するまでに10年以上かかっています。

だから、対人恐怖症で悩んでいる人には少しでも早く克服してもらいたい。

何か自分にできることはないかと考え続けた結果、対人恐怖症に特化したカウンセリングにたどり着いたのです。

カウンセリングで対人恐怖症が克服できる理由

しかし、実際にカウンセリングをやってみて愕然としました。

対人恐怖症に有効なはずの認知行動療法は効かず、自分に有効だった方法は使えない、話を聴き続けても変わらない…

何をやっても思うような効果が出せなかったからです。

なんとかしなければという必死の思いで、実際に現地で対人恐怖症の症状が出ている場面を見てアドバイスしたり、図書館で関連する本を血眼で読みあさったこともありました。

それでもなかなか上手くいかなかったのですが、日々のカウンセリングや相談対応を諦めずに続けてきた結果、やっと対人恐怖症の本質に気付き最適な方法を見つけ出すことができたのです。

努力する方向を変えれば対人恐怖症は克服できる

人に嫌われる、変に思われる、恥をかく、馬鹿にされるといったことが怖い。

人とのつながりを強く求めるがゆえ拒絶を恐れるのが対人恐怖症です。

会話、視線、表情、赤面、震え、汗、容姿、におい、音…

そもそも気にならない、気になってもすぐ忘れるようなことを気に病むのは、拒絶への恐れからだと言えます。

みんなと違う自分がバレないように、隠すことで余計気になって「どうすれば症状をなくせるか」ばかり考える。

インターネットで調べても本を読んでも、何をしても効果がなかったのは、症状をなくすための努力を繰り返していたからです。

今までカウンセリングで克服された方も全員「症状のことばかり考えてなくそうとする」悪循環に陥っていました。

症状は単に表面化したものでしかなく、対人恐怖症を生み出す本当の問題は以下のようなところにあります。

  • 親子関係や学校での人間関係等によって形成された固定観念
  • 自己肯定感を失わせる自己否定の習慣
  • 無意識に抑え込んでいる感情や欲求
  • 「症状さえなければ…」と希望的観測を抱く幼児的万能感
  • 回避を繰り返してきたことによる自己効力感の欠如
  • 対人恐怖症による疾病利得(無意識の必要性)

カウンセリングで本当の問題を解決していくことによって対人恐怖症は克服できるのです。

対人恐怖症を専門に積み上げてきた実績

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大阪経済大学人間科学部教授の古宮昇先生、コミュニケーション専門学校講師の里昭範先生をはじめとする多くの方々にご指導いただきながら、対人恐怖症の研究と臨床経験を積み重ねてきました。

開業当初は月に数件だったのが、一時は年間1000件を超えるカウンセリングをおこなうまでとなり、現在までの臨床実績は延べ6000件以上。

カウンセラー向けに対人恐怖症の勉強会を開催、関西テレビ出演、週刊女性等のメディアから取材を受けた実績もあります。

多くの臨床経験を積み重ねてきたことで発達障害やHSP、アダルトチルドレン等、対人恐怖症の背景にある問題にも対応できるようになりました。

30年以上悩み続けていた症状でも克服されていますので、諦めずにご相談いただければと思っております。

カウンセリングはアドバイスを軸に進めていく

対人恐怖症の人は他人に合わせてばかりで自分を見失っています。

だから、しっかり話を聴いてもらえたとしても、自分を取り戻すまでどうしても時間がかかってしまう。

症状を耐え忍ぶ生活で時間がかかるとなれば、続けたくても続けられなくなるんですよね。

カウンセリングでは話をお聴きするだけでなく、克服するために「今何をすればいいか」まで落とし込んだアドバイスをおこないます。

アドバイスという軸で補いながら少しずつ自分の軸を取り戻していく形です。

カウンセリングの対話で無意識にある本当の問題に気付き、具体的なアドバイスを受けながら意識、考え方、行動を変えることによって対人恐怖症を克服していきます。

アドバイスが有効ではないと判断した場合は、カウンセラーの体験や見解を軸にする等、臨機応変な対応も可能です。

自分のことを話すのは苦手だと思いますが、ゆっくりで大丈夫ですので少しずつお話しください。

対人恐怖症で悩んでいる人は納得しないと動けない傾向が強いため、納得していただけるまで一緒に考え、話し合うことを心がけております。

⇒カウンセリングで対人恐怖症を克服していく流れ、具体的な内容を知りたい方はこちら

もしあなたが対人恐怖症を克服できたら

対人恐怖症を克服したイメージ

「自分がどうしたいか」を中心に生きられるようになるため、人とのかかわりを純粋に楽しめる状態になります。

  • 学校や職場で打ち解けて普通に会話を楽しめる
  • 周りの目を気にし過ぎることなく自分のやりたいことができる
  • 素直に自分の気持ちを表現して適度に甘えられる
  • ネガティブに考えすぎることがなくなって前向きでいられる
  • 嫌だったコンプレックスも含めて「これが自分なんだ」と思える

これらは実際にカウンセリングで克服された方々に見られた変化です。

孤立しないように誰かと一緒にいるのではなく、楽しいから一緒にいるという感覚。

人とのつながりが実感できて自分の居場所があると思える。

今まで味わったことのない幸福感に包まれた生活になり、人生が180度変わったと実感できます。

カウンセリングを受けていただくにあたっての注意事項

対人恐怖症は専門のカウンセリングで克服できるという話をしてきましたが、1回受ければ治してもらえる魔法のようなものではありません。

カウンセリングはあくまでもサポートであり、少しずつ効果を積み上げて克服していく形となります。

「一刻も早く対人恐怖症を克服したい」と思っていても無意識では今のままでいたいと思っている。

無意識レベルでも対人恐怖症を克服したい、克服してもいいと思える状態になるためにはどうしても時間がかかるのです。

どんなに辛くても自分自身の問題と向き合おうとしている、こちらからご提案した内容に取り組む、取り組めなかったとしても取り組もうとはする、主体的に考えて取り組んでみるといった傾向が強い方であればあるほど短期間で克服されています。

カウンセラーとの相性も効果に影響しますので、私が執筆した記事を読んである程度納得できるかどうかも参考にしてみてください。

カウンセリングのお申込みについて

カウンセリング料金

60分 … 10,000円(税込)

90分 … 13,000円(税込)※対面のみ選択可

■カウンセリングは対面だけでなく電話、Skype、LINEでの対応も可能です。

■次の予約に支障をきたすため当日の時間延長は基本的にお受けしておりませんが、対応可能な場合のみ10分毎1,000円で対応いたします。

■キャンセル料金は当日のみ3,000円(税込)発生します。

■料金のお支払方法は料金ページに記載しております。

カウンセリングを受けるまでの流れ

  1. 予約フォームに必要事項を入力して送信
  2. メールにて予約日時の調整
  3. 料金のお支払(対面の場合は現地にて現金払も可)
  4. 予約日時にカウンセリングを受ける

カウンセリングルーム概要

大阪市北区天神橋2-3-10 サンハイム南森町405

営業時間 … 10:00~22:00(土、日、祝日も営業中、時間外の予約対応可)

対人恐怖症専門カウンセリング申込みボタン

※カウンセリングは自発的な意志によって効果を発揮するため継続の強要や引止めは一切おこなっておりません。

お申込みの際によくいただくご質問

私の症状でも本当に克服できるのでしょうか?

カウンセリングを受けようかと考えたときに、自分の症状でも本当に効果が出るのかどうか、克服できるのかどうかという不安は感じて当然だと思います。

対人恐怖症を専門にカウンセリングをおこなってきた中で、視線恐怖症、表情恐怖症、雑談恐怖症、醜形恐怖症、自己臭恐怖症など様々な症状に対応してきましたが、ほぼ全員「本当に克服できるのか」と不安を抱えながらカウンセリングを受けておられました。

30年以上悩んでいる症状の方でも、何をしても克服できなかった症状の方でも、HSP発達障害アダルトチルドレンを抱えている方でも、しっかりとお話をお聴きした上でその方に最適なプランを一緒に考えて、回を重ねるごとに軌道修正しながら対人恐怖症を克服できるまでサポートさせていただいた実績があります。

「もう対人恐怖症は克服できないのでは」と諦めかけている方も一度ご相談ください。

対人恐怖症ほどではない悩みでもカウンセリングを受けることは可能でしょうか?

3人以上になると話せなくなる、人前で話すときに緊張して上手く話せない、人とかかわれるけど深い付き合いができない、職場の人間関係が上手くいかない、感情のコントロールが下手で人間関係に支障をきたす等といったお悩みでカウンセリングを受ける方もおられます。

何かしら人とのコミュニケーションで悩みを抱えておられるのであれば対応させていただくことは可能です。

背景にある根本的な問題が共通しているため克服に向かいます。

その他、対人恐怖症と関連が深いHSP、依存症、アダルトチルドレン等への対応も可能となっております。

どのくらいのペースでどのくらいの期間カウンセリングを受ければ克服できますか?

カウンセリングを受けていただくペースは月1回か2回の方が多いです。

1ヶ月以上の間隔を空けると効果が薄くなってしまうので、なるべく1ヶ月以内に受けていただくことをお勧めします。

最短での克服をご希望の場合は、週1回のペースから始めて何をすればいいか自分で考えられる状態になってから少しずつ間隔を広げていく形が理想的です。

カウンセリングの期間は3ヶ月、6ヶ月…1年以上かかるケースもあり、人によって様々ですが5年、10年かかるようなことはまずありません。

可能な限り短期間、少ない回数で克服することを目標としてカウンセリングをおこなっておりますが、1回や2回で根本的な克服を望まれる方の期待には添えませんのでご遠慮ください。

対人恐怖症を根本的に克服するためには、再発防止を念頭に置いた中で自分軸を確立することが必要であり、そのためには最低3ヶ月の継続が必要となるからです。

カウンセリングは継続して受けていただくことで効果が出てくるものですが、自分の意思で続けていかないと効果が出づらくなるため、継続を強要することはありません。

初めて受けてみようと思うのですが「カウンセリング」というのは具体的に何をするのでしょうか?

実際におこなうのはカウンセラーとの会話です。

対面の場合は大阪にあるカウンセリングルームで、電話(Skype、LINE)の場合は電話越しで話をします。

話していただく内容は普段話せない症状のことや今悩んでいること、聞いて欲しいこと…何でもかまいません。思いついたことを話していただくとカウンセラーがしっかりとお聴きしながら応答していきます。

質問に対しては答えられる範囲で答えていただければ大丈夫です。

カウンセラーが求めていることを話そうとしてしまうと思いますが、なるべく自分が話したいこと、聞いてほしいこと、聞きたいことを話してください。

初回は情報が少ないため話をお聴きすることが中心になりますが、一緒に考えながら克服につながる具体的なアドバイスをおこないます。

カウンセラーに説教されたり、怒られたりされたりするのではと恐れる方もおられますが、そういった対応は克服につながらないため一切おこなっておりません。ご安心ください。

⇒カウンセリングについて詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください

カウンセリングを受け始めるタイミングは?

対人恐怖症で悩んでいる期間が長かった人ほど「もっと早くカウンセリングを受けておけばよかった…」と言われる通り、なるべく早く受けていただいた方が良いです。

今のままで過ごす10年と、対人恐怖症を克服してから過ごす10年をイメージしてみてください。

本来、対人恐怖症と無縁であれば、同僚との会話を楽しんだり、友達を作って楽しく遊んだり、恋人と一緒に幸せな時間を共有したり、自分のやりたいことをやって人生を楽しめるはずなのに、対人恐怖症であるがゆえにあなたはその全てを失い続けるのです。

対人恐怖症は年齢と共に治ると思っている方もおられますが、治るキッカケとなる人とのかかわりを避けてしまう、症状へのこだわりから抜け出せない等の問題によって自然に治ることはほとんどありません。実際50代になっても治らずカウンセリングを受ける方もおられます。

以上のことから、なるべく早く受けていただく方が良いと言えるのですが、自発的な気持ちがないとカウンセリングの効果が出ないため、受けようという自発的な気持ちが出た段階が良いと思います。

対人恐怖症でつらい思いをしている方へ

nishihashi_profile日々つらい思いをしながらも生活していること自体、よく頑張っておられるなといつも思います。

対人恐怖症で悩んでいる人にとってカウンセリングを受けるのはものすごくハードルが高いことです。

私もなかなかカウンセリングを受けに行くことができませんでした。

正直、自分と向き合うのが怖かったのもあります。

ダメな自分だとわかっていても、認めてしまうと生きていけなくなる気がして…

カウンセリングは万能ではないし、自分と向き合うことでしんどい思いをする時期もあります。

それでも、少しずつ今まで抑え込んできた自分を表現していくと、自分が自分として生きている実感が出てきてどんどん楽になっていきます。

「せっかくの人生、自分らしく生きてもらいたい」というのが私の想いです。

慎重にご検討いただき、もしカウンセリングを受けようと思われたらいつでもご相談ください。

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カウンセラー西橋康介オフィシャルサイト