プロフィール

心理カウンセラー西橋康介(にしはしこうすけ)

nishihashi_profile【カウンセリング実績】

視線恐怖症、表情恐怖症、自己臭恐怖症、雑談恐怖症、あがり症、赤面症、電話恐怖症、会食恐怖症、会議恐怖症、発汗恐怖症、排尿恐怖症、吃音恐怖症、醜形恐怖症、音恐怖症、社交不安障害、非定型(新型)うつ病、抑うつ、うつ状態、躁うつ(双極性障害)、パニック障害、強迫神経症、自己愛性パーソナリティ障害、回避性パーソナリティ障害、発達障害、アダルトチルドレン、依存症、コミュニケーション障害、失感情症、親子関係の悩み、夫婦関係の悩み、職場の人間関係の悩み等

もともとは「対人恐怖症」だけのカウンセリングをおこなう予定でしたが、うつ状態やうつ病と併発していたり、対人恐怖症だと言っておられてもふたを開けてみると双極性障害やパーソナリティ障害だったというケースもあったため、上記のような症状にも対応させていただく状態になっております。

対人恐怖症に関しては、自分自身の克服経験だけでなく現地に同行するカウンセリングもおこない、実際にどのようにして症状が出るのか、その場でどうすれば改善するのか等を必至に考えた経験があり、専門でカウンセリングをおこなっている面からも他のカウンセラーさんに比べて深い知識があると思います。

著書、メディア実績

関西テレビ「みんなのニュース ワンダー」出演(2016年9月29日放送 イマ知り!嫌われ恐怖症特集)

「対人恐怖症に本は効果がないと主張するカウンセラーがあえて書いた対人恐怖症の本」出版(2014/10/1 ギャラクシーブックス)

「関西ビジネスサテライト新聞」掲載(2011年4月号)

自己紹介的なもの

中学3年から社会人5年目までの11年間、一時は自動販売機でジュース1本買えない状態になるくらい対人恐怖症で苦しんだ経験がありますので、対人恐怖症の苦しみをちゃんと理解してもらえると定評があります。

どちらかというと自分からしゃべるより話を聞く方が得意で、基本的に妻と娘と家で塗り絵やトランプ、ゲームをするようなインドア派ですが、8年ほど営業マンとして仕事をしていた経験もあっていろんなタイプの人とうまくコミュニケーションを取るノウハウは持ち合わせています。

妻からは感情表現が薄いと言われますし、雰囲気から堅い印象を与えがちな面があります。(文章や写真からも伝わるかもしれませんが…)

たまに「西橋さんはもう悩むことなんてないんじゃないですか?」と言われることがありますがそんなことはありません。

人は生きていく中で経験したことのない困難にぶち当たることがいくらでもあるからです。

その時々で悩みながらも逃げずに向き合って乗り越えることをこれからも続けていきたいと思っております。

生年月日、出身地

1982年3月19日生 うお座 奈良県天理市出身

家族

妻、長女

出身校

奈良県立西の京高等学校

大阪IT・会計専門学校

主な社会人経験

  • 運送会社にて営業、配車、倉庫管理、配達、構内作業、引越作業
  • 投資用不動産会社にてワンルームマンションの販売営業
  • 外資系保険会社にて損害保険の提案営業
  • 保険代理店にて生命保険、損害保険の提案営業、経理事務
  • IT企業にて介護施設および障がい者施設向けのソフトウェア運用サポート

学んだカウンセリング療法等

来談者中心療法、認知行動療法、森田療法、マインドフルネス認知療法、選択理論心理学、NLP、TFT、カラーセラピー、ヒプノセラピー、音楽療法、催眠療法、ヨガ、コーチング、能力開発、傾聴術、脳科学、行動心理学

人間科学部の大学教授やコミュニケーション専門学校の講師、コーチといった人間関係における権威の方々とも交流させていただきながら日々勉強しております。

satosankomiyasensei

好きなこと

心について考えること、妻との買い物、娘とお菓子を食べること、友達と飲みに行くこと、音楽鑑賞

取得資格

  • 日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー
  • 普通自動車第一種運転免許
  • 実用英語技能検定3級
  • 日商簿記検定1級
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • ほめ達検定3級
  • 剣道2級(自慢ではありませんが、試合で一度も勝てなかったほどの腕前です。)
  • ITパスポート

私がカウンセリングをおこなっている理由

正直な話、商売としてやっていて妻子を養わないといけませんので、お金を稼がないといけないというのはあります。

ただ、それだけなら安定が見込める優良企業でのサラリーマンを続けていたと思います。

それでも今こうやってカウンセリングをしているのは、自分自身が対人恐怖症で苦しんだ経験があるから。だけではなく、対人恐怖症で悩んでしまう人に素晴らしい才能を感じるからです。

深い悩みを抱えて苦しむことなく生涯を終える人はそれはそれで幸せかもしれませんが、対人恐怖症やうつ病、依存症等で深刻な悩みを抱えた人の気持ちを本当の意味で理解することはできません。

悩んだままの状態ではお世辞にも才能と言えませんが、克服して自分の人生をよりよいものにしていこうと思えるようになったときに、人の気持ちを理解して心の支えになれる才能や、人に感動を与えたり向上心を高める生き様を示す才能として開花するのです。

才能の開花をサポートしていくことが人間関係が希薄になり続けている今の社会を変えるキッカケとなり、心の病で苦しむ人を減らせるのではないかという期待感、そして、自分自身も人間として成長していくことができるというところに大きなやりがいを感じています。

「もう治らないのでは」と諦める方は多いですが、どんな症状であっても正しい取り組みを続けていけば必ず改善できます。

一緒に少しずつでも改善していきましょう。

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