カウンセリングルームWILL大阪

大阪にある対人恐怖症専門のカウンセリングルーム。JR天王寺駅から徒歩3分、電話Skypeにて全国対応。対人恐怖症と関連の深いアダルトチルドレン、依存症など、人間関係の悩み、コミュニケーションの問題へのカウンセリング実績あり。

コラム・考察集

「親を許せない!」親子関係の呪縛から解き放たれる方法

「母親のことが許せない」と思い続けて悩んでおられる女性は非常に多いです。男性が父親に対してというのもたまにありますが数は少ないですね。 対人恐怖症やアダルトチルドレン、依存症などで悩んでいる方の話を聴いてみると、必ずと言 […]

愛されたいのに愛されないのはなぜ?愛されるために必要なこと

「愛されたい」願望を強く抱いている女性は多いのではないでしょうか? カウンセリングに来られる方の中にも、親からの愛、夫からの愛、彼氏からの愛を強く求めておられる女性は多いです。 しかし、いくら頑張っても工夫しても愛はもら […]

常に動いていないと不安になるのはなぜ?

対人恐怖症のご相談をいただく中で、常に何かしていないと不安で仕方なくなるという悩みによく直面します。 家で一人の時間をゆっくり過ごすことができない お風呂にゆっくりつかることができない わざわざやらなくていいことまでやっ […]
スマホをいじる女の子

なんとなくスマホをいじって時間を浪費してしまうのをやめたい方へ

スマートフォンが普及してから「歩きスマホ」といった言葉が出るほど、どんな場面でもスマホをいじる人を見かけるようになりました。例に漏れず私もよくスマホをいじっています(笑) アプリでゲームをしたり、ニュースを眺めたり、fa […]

20代男性のひきこもりと対人恐怖症

「息子のことなんですが、引きこもりになってまして…」と20代の息子さんのことでご相談いただく事例が増えています。 「ひきこもり」の定義は以下の通りです。 「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6 […]

頑張れば頑張るほど嫌われる理由と解決方法

人間には承認欲求という欲求がありますので、誰かに認められたい、好かれたい、必要とされたいという思いを誰しも持っています。 対人恐怖症で悩む人は謙虚な人が多いので、人に好かれたいというよりも嫌われたくないと考える人が多く、 […]

自分を認める方法

「自分を認める」というのがどういうことなのかわからないという方が多いので、今回は自分を認める方法について書いてみようと思います。 「自分を認める」と言うと「自分の良い部分を認める」と解釈しがちですが、自分を認める上で大切 […]

自分に自信が持てない悩みを克服する方法

「自分に自信が持てない」と悩んでいる人は多いです。 そもそも自信というのは何なのか? 自信とは自分を信じること、つまり、自分との信頼関係を築くことになります。 信頼関係を築くために大切なことは何でしょうか? 友達との関係 […]

自分がわからないほど他人軸の人が自分軸を取り戻すために

自分のことがわからない状態になっている人ほど他人や世間の軸で生きています。 服を選ぶにしても周りから見て無難かどうか、周りから見ておかしくないかどうかを基準に選んだり… 自分が好きかどうかではなく、他人から見てどうかなの […]
親に本音を言いたくない女の子

子供が本音を言わないのには理由がある

子供の不登校で悩む親御さんからのご相談を受ける中で、子供が本音を言ってくれないとおっしゃる方は多いです。 「今後の進路についてどうしたいと思っているか」 「今の自分の状態についてどう思っているか」 「学校に行きたいのか行 […]

子供の家庭内暴力を加速させる接し方、やめさせる接し方

親御さんから「息子が暴れて収拾がつかず困っている」という内容でご相談いただくケースはよくあります。 どちらかというと直接の暴力ではなく、暴言や破壊、騒音などが多いですね。 息子さんがカウンセリングに前向きであれば一緒に来 […]

不登校の解決と親の接し方

子供の不登校で悩む親御さんからご相談いただくケースは一定数ありますが、子供にどう接したらいいのかわからないまま右往左往されている印象を受けます。 たしかに自分の子供が不登校になって動揺するのは当たり前だと思います。 ただ […]

子供の幼児的万能感に対する父親の接し方

子供なら誰でも幼児的万能感を抱いています。 小さい頃、幼児的万能感があるからこそ、自分の欲求を満たそうと能動的に行動する。 必要なものではあるのですが、思春期を迎えても強く残っていると何かしらの問題が表面化してきます。 […]

嫌なことばかり思い出すのをやめたい方へ

嫌なことばかり思い出して考え続けたい人はまずいないでしょう。 しんどいし気持ちは滅入ってくるし「もう思い出したくない」となるのが当然です。 なのに、わざと自分を苦しめるためにやっているのかというくらい思い出してしまう。 […]